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GK史上初のハットトリックを達成し、通算62ゴールを誇るFKの名手【チラベルト】

こんにちはー。
今日はサクっとサッカーネタ。
僕が好きなゴールキーパーというポジションなのに点を取りまくった往年の名選手の紹介。
FKやPKになると自陣から颯爽と現れてゴールを決める姿がカッコイイんです。

GK史上初のハットトリック達成【チラベルト】

画像引用元 ミドルエッジより

ホセ・ルイス・フェリックス・チラベルト・ゴンサレス
1965年7月27日生まれ
パラグアイ・ルケ出身
身長188センチ 体重92キロ

1980年に15歳で街のクラブチーム、スポルティボ・ルケーニョに入団しパラグアイユース代表にも選出されるほどの活躍。
1983年には一部リーグのグアラニーへ移籍、1985年からはアルゼンチンのさん・ロレンソでプレー。
1989年にはレペインのレアル・サラゴサへと移籍。
1991年にはアルゼンチンのペレス・サルスフィエルドに移籍し10年間プレー。
2000年にフランスのストラスブールでプレイし、2003年にはウルグアイのペニャロールへ移籍し、最後は2004年にペレス・サルスフィエルドで引退。

現役時代はGKなのに得点を取りまくったチラベルト。
通算ゴールは62ゴール(PK45)であり、GKとしての通算ゴール数は歴代2位。
歴代1位は通算131ゴールを挙げたブラジルのロジェリオ・セニです。
正確なコントロールとシュートの威力は素晴らしかったです。
1998年11月28日にはGK史上初となるハットトリックも達成(PKで3ゴール)。
PKでは分かっていても止められないような物凄いキックでゴール右上に突き刺すシュートの印象が強いなぁー。
まずは動画からどうぞ。

スゲェーキックだわぁーーー!!!
これだけキックが巧ければ自陣ゴールを空けるリスクがあっても攻撃的に蹴らせるのも有りですね!
 

IFFHS世界最優秀ゴールキーパーを3度受賞

チラベルトはFKやPKといったゴールシーンが注目されますが、ゴールキーパーとしても優秀な選手。
ゴールキーパーとして数々の賞を受賞しており、パラグアイ代表の正GKとして国際Aマッチにも74試合の出場をしているレジェンド。
W杯にも1998年フランスW杯と2002年の日韓W杯にも出場しています。
IFFHSが投票にて決定する年間世界最優秀ゴールキーパー賞も3度(1995、1997、1998)、南米ベストイレブンも1994年〜1999年まで6年連続受賞など数々の賞を獲得している素晴らしい選手です。
大柄な身体ながら素早い身のこなしでセーブするスーパーセーブを連発。

まさに守護神って感じですね!
PK戦にも強く、自分で止めて・自分で決めちゃう凄いGK!
日本やヨーロッパではGKがFKなどを蹴る選手ってほとんどいませんが、日本にもこんなGKが現れたら面白いですよね。
それでは、またっ!

 



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