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【レヴェル42】 80年代イギリスも熱かった、ポップな流れの中で光ったジャズ・ファンク

こんにちは、メローです。
(60’s ~ 80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

イギリス 1980年

1980年前後イギリスでも結成されたバンドは、数多くありますね。
ぱっと浮かぶだけでも、
78年に「デュラン・デュラン」、80年に「シャカタク」、81年には「カルチャークラブ」「ティアーズ・フォー・フィアーズ」
時を同じくして79年に【 レヴェル42 】が結成されました。

イギリスのバンドらしくどのバンドも個性派揃いで、日本でもリアルにヒットしてましたね。
すぐにヒット曲を口ずさむことができるほどで、それだけ80年代半ばは、テレビ、ラジオの番組も多かったですね。音楽雑誌と共に重要な情報源でした。

80年代は、よりポップに表現するように潮目が変化していったと思います。

 

ジャンル

世界中で、ヒットを飛ばしたイギリスのバンド、その中でも、「レヴェル42」は当初、インストも重視したジャズ傾向のあるファンクバンドでスタートしました。
スマッシュヒットが重なって、『ヴォーカルにも力を入れよう』とマーク・キングがヴォーカルを務めるようになったようです。

ちなみに、マークは『ミュージシャンになりたくて16歳でロンドンに出てきた当初、ドラムスを演りたかった』と、何かの記事で読んだ記憶があります。
だから、あれだけのパーカッシブなベースプレイができるんだなと思いました。

アルバム「ランニング・イン・ザ・ファミリー」より「レッスンズ・イン・ラヴ」

 

ジャズ・ファンク全開です。
アルバム「ランニング・イン・ザ・ファミリー」のプロデュースは「ウォーリィ・バダルゥ」で、結成当時からのもう一人のメンバーです。才能あるコンポーザーですね。

当時ジャンルで、よくシャカタクと比較する話がありました。
シャカタクを知らなかった私は、友人からシャカタクのアルバムをダビングしてもらって聴きましたが、感想は(シャカタクのファンの方から怒られるかもしれませんが)『これって、イージー・リスニングだよね』で、別物として楽しみました。

   

 

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