サイトアイコン レトロモ

坂を苦労して登っていた人生が 心地よい風を頬に感じながら下りていくこれから  楽に生きれそうだ  アメリカ「Sister Golden Hair」を聴きながら

ある程度の歳になると 否応ないに考えてしまうこと

いつまで続くんだろう・・この生活 この生き方・・・・・

 

やっと と言うか 歳月が流れて還暦を過ぎた

60歳になった時 「まだまだ先は長いなあ・・」と思った

その時 まだ働きたいと思ったし もう働らかなくて 生きていけたらという 相そう反する複雑な心持になった・・疲れたのかなあ・・


どっちが ホントの自分なんだろう

ちょっと力を抜くために この曲を

Sister Golden Hair

若い時から 一所懸命 最善を尽くし 目いっぱいやってきた

訳では無いので お恥ずかしのですが

還暦を過ぎて 今思うのは

これまでのように 人生 坂を苦労して登らなくてもよくなった
その代り これからは 例えば 自転車のペダルから足を離し 足をブラブラしながら
坂を下りていく 心地よい風を頬に感じながら・・

そんなふうに考えたら 楽に生きれそうだ

 

モバイルバージョンを終了