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エクソシストの挿入曲【マイク・オールドフィールド】がつくった壮大な音源「チューブラー・ベルズ」

こんにちは、60年代から80年代のロック好きのメローなロッカーです。

マイク・オールドフィールド

前回の「GTR」のメンバーの「マックス・ベーコン(vo.)」と「フィル・スポルディング(b.)」は【マイク・オールドフィールド】のバンドに参加していました。

オールドフィールドはイギリス・バークシャー州出身で1953年生まれ。
1953年と言えば、ベルギー生まれで、ジミー・ヘンドリックスやジェフ・ベック、それにペイジやクラプトン、その他沢山のギターリストに影響を与えた「ジャンゴ・ラインハルト」の亡くなられた年です。『卓越した技術のラインハルトが亡くなられた年に、素晴らしいコンポーザーが誕生するなんて・・・』と、勝手に妄想しています。
ジャンゴ・ラインハルトは映画にもなっています。

マイク・オールドフィールドは、25枚位のアルバムをリリースしていますね。
本格的なデビューは、20歳で、今年で65歳。45年のキャリアの中で25枚のリリース、途中心身共に苦難がありましたが、乗り越えてこの実績!すごいですねえ。

マイク・オールドフィールド と言えば、イントロからだんだんミキシングを繰り返し、壮大な音源を創り出すコンポーザーですね。
1973年のファーストアルバム【チューブラー・ベルズ】が大ヒットし、全英チャート1位い輝きました。20歳の若さで、すごいことですね。

私は、高校生になってから友人のLP借りて聴きました。1970年を過ぎてプログレッシブ・ロックは、長い曲がわんさかとリリースされて来ますね。ELPのタルカス、イエスの危機、等々、はまりました!
 

そして、みなさんご存知の、映画【エクソシスト】にイントロのメロディーが使用され、それはすごいことになりました。
日本での公開当時、私は高校生で町には映画館が無く、休みも部活動で、結局『大学になってからテレビで見たのかな?』と記憶が曖昧ですが、その時になって初めて、『これ、「マイク・オールドフィールド」じゃん』。
その時は、『へえ、オールドフィールドの曲を使ってるんだ。』位の感覚でしたが、だんだん年を取り、聴いていく内に、イントロのピアノの音に敏感に『少し、ゾクッとする』感覚を覚えるようになりました。曲が進み他の楽器の音が重るとその感覚は消えますが、この曲を聴くときは、いつも緊張します。

それでは、tubular bells

その後、オールドフィールドは1979年から、ポップ寄りの道を通り始めますね。時代の流れか・・

ご存知の通り、今、CDの販売が低迷していますね、アルバムに込めたアーティストのコンセプトとかポリシーをみんなで守って音源を大切にしていきたいです。宜しくお願いします。

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