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スラムダンク流川楓のモデルとなった『バスケットボールの神様』とも言われるマイケル・ジョーダン

こんにちはー。
Youtubeでスーパープレイ集を見るのが趣味のじょびスポです。
さてさて、今日はスラムダンクネタでいきます!

クールな天才プレイヤー流川楓

少年漫画で空前の大ブームとなったスラムダンクの主人公の1人である流川楓。
湘北高校1年生ながらチームのエースとして大活躍し、多くの女性が流川ファンになったことでしょう。
男性ファンはどちらかというと桜木花道の方が多いんじゃないかな?

画像引用元 Naverまとめより

何人たりとも 俺の眠りを 妨げる奴は許さん

など名言もたくさんあります。
漫画の中ではどんなシチュエーションでも得点を取ってくれる頼れるエースであり、スーパー負けず嫌い。
そんな流川楓にもモデルとなった選手がいます。
桜木花道のモデルに関しては先日書いた記事もご覧くださいませ→スラムダンク桜木花道のモデルになったと言われるNBA史上最高のリバウンダー【デニス・ロッドマン】

バスケットボールの神様とも言われるマイケル・ジョーダン

スーパー負けず嫌いで、抜群の得点力でダンクをかます!
となると、間違いなくモデルはマイケル・ジョーダンです。

画像引用元 NBA日本公式サイトより

本名はマイケル・ジェフリー・ジョーダン。
シカゴ・ブルズの23番をつけてプレイし、滞空時間の長いダンクシュートを決めるジョーダンが印象深いです。

15年間の現役生活の中で、得点王10回、年間最多得点11回、平均得点は30.12点でNBA歴代1位、通算得点は32,292点で歴代4位。1990年代にシカゴ・ブルズを6度の優勝に導き、5度のシーズンMVP、6度のNBAファイナルMVP受賞。
Wikipediaより

圧倒的な成績で2009年にはバスケットボール殿堂入りもしています。
僕が自分の目で見てきた(テレビですが)選手の中でも1番のプレイヤーでしたね。

伝説となったフリースローダンク

マイケル・ジョーダンといえば伝説のフリースローダンクは欠かせません!
フリースローラインからリングの中心までの距離は4.225メートルあり、そこから踏み切ってダンクを決めちゃうんです!
まるで鳥人かのごとくビョーンって飛んでダンクした姿は超かっこよかったです!

背番号23番を選んだ理由

バスケ好きの方にとっては「知ってるよ!」って話かも知れませんが、23番には兄の存在があります。
尊敬する兄が大学時代につけていた背番号が45番であり、せめて兄の半分以上は上手くなりたいという気持ちから23番をつけていたんです。
現役を一度引退したのちに復帰した時は23番ではなく、45番をつけてたんですよ。
引退するきっかけにもなった父の死去もあり「父親が最後に見た23番のユニフォームの歴史を変えたくないという思いがあった。」とのことで選んだそうです。
背番号には選手それぞれの想いが込められてるんですね。

高校入学時はバスケ部に入れてもらえなかった

地元の高校に入学したジョーダンですが、1年生の時は学校のバスケットボールチームに入れてもらえなかったそうです。
マジかよぉーーー!あのジョーダンが??
その挫折を乗り越えて1年後にはチーム入りし、段々と頭角を現していき名門ノースカロライナ大学へと進学し一気にスターダムへとのし上がっていったんです。
高校時代は試合に出れず、モップ係をしていたこともあるそうです。

僕が大学受験時、英語の長文問題でマイケル・ジョーダンのエピソードの話が出題されたんです。
長文を一切読むことなく問題に答えることができて、超絶ラッキーでした(笑)。
おかげで合格したって今でも思ってるくらいです!!!

罰金をナイキが払い続けたエア・ジョーダン1

ジョーダンの着用してバスケットシューズはオリジナルのエア・ジョーダンシリーズ。
契約初期に手がけられたエア・ジョーダン1はブルズカラーの赤と黒のデザインされたカッコイイバッシュでした。
 

今回ブログを書くために調べていて分かったことですが、この赤と黒のバッシュ・・・
NBAの規約違反で罰金払わなきゃいけなかったらしいです(笑)。
当時のNBAではユニフォーム統一性の規約からバッシュは白色と定められていたそうです。
そこを逆手にとったナイキ社は罰金を払い続けてもプロモーション活動として赤と黒のエア・ジョーダンで試合に出てもらっていたんだそうです。

履いた場合は毎試合5000ドル(約40万円)の罰金が課せられることになっていたが、この規則を無視してジョーダンはシリーズの赤黒のスニーカーを履き続けて話題になった。
ナイキはこの大きな宣伝効果を活用し、ジョーダンのルーキー時代の罰金をすべて支払ったと言われている。彼が履いた黒と赤の組み合わせのスニーカーは、『Banned(禁じられた)』というニックネームが付いたほどだ。規則違反にもかかわらず、それを履き続けたジョーダンの反骨精神に、アメリカの青少年たちがさらに魅了された。
引用元 スニーカー文化論より

ナイキハンパない!!!
こういう話が大好物なんです(笑)。
居酒屋トークでは、こういうネタってとってもウケるんでオススメです。

マイケル・ジョーダンのスーパープレイ集

最後はやはりマイケル・ジョーダンの動画をご紹介したいです。
実際にどれだけ凄かったのかは、動画で見るのが一番伝わりますよね。
NBA入りした直後はどこからでもカットインしてきてスラムダンクをぶちかますスタイル。
ダンクを警戒されるようになって、途中でブロックをかわすダブルクラッチも有名になりました。
その後はダンクだけではなく、フェイダウェイシュートなどを駆使して得点を量産するスタイルへと変わっていきました。
試合を決定づけるような大事な局面でのジョーダンの勝負強さはハンパなかったもんなー。
さぁ、お待たせしました。
心ゆくまでお楽しみくださいませ!

今見てもやっぱりジョーダン超絶カッコイイ!!!





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