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ジェフ・ベック やっぱり中締めは「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」、どんなストーリーを画いていたのでしょうか

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

ア・デイ・イン・ザ・ライフ

ビートルズのナンバーです。

原曲、ビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」の収録されているアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の最後を飾るナンバーです。

昔は、アルバムの設定も面白いのがありますね。
ビートルズのこのアルバムも、架空のバンドが演奏しているテーマになっていたりして、
ストーリーを持たせたり、バックグランドを設定したりして制作していく手法が、多かったように思えます。

ジェフ・ベックが、ギター一本で、あのオーケストラの部分は、どう演るのだろう?
と思っていたら、へえ~、そうするんだ! と、驚きのなかにも至極納得のいく場面でした。

曲が終わりに近づいて、ヴィニー・カリウタのドラムスが一段とエモーショナルになっていったと思ったら、
ライヴの中締めでした。
ステージの最後を飾る曲に、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を持ってきたジェフ(・ベック)を見たとき、
このステージにどんなストーリーを設定していたのか、演奏曲を思い出しながら余韻に浸ってしまいました。

でも、ステージでは、アンコールに入って行き、それはまた後で考えるとして、
バック・ステージにはけて行く途中に客席のジミー・ペイジが写りますね。
まさにボーナスショットです。カメラマンさんグッドジョブです。

そして、いよいよアンコールには、エリック・クラプトン!!
実際に、ロニー・スコッツで、体現したら最高の気分だったと思います。




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ご覧いただき、ありがとうございました。

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