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Bリーグから初のNBA入り、今度はオーストラリアの地から再度NBA入りを目指す【馬場雄大】

こんにちはー。
バスケットボールの本場NBA入りを目指すプレイヤーたち。
アメリカの大学からNBA入りした八村塁選手、渡邊雄太選手。
現在アメリカの大学に進学しNBA入りを目指す富永啓生選手。
NBA入りにはアメリカの大学から目指すってのが王道なのかも知れません。
そんな中、日本のBリーグからNBA契約をした選手がいたんです。

Bリーグから初のNBA契約を勝ち取った男【馬場雄大】

画像引用元 Youtubeより

馬場雄大(ばば ゆうだい)
1995年11月7日生まれ(25歳)
富山県富山市出身
身長196センチ 体重90キロ

地元・富山県の富山第一高校ではコーチを務める父親の下で2年生エースとして、3年時にもウィンターカップにも出場するが1回戦負け。
高校卒業後は筑波大学へと進学し、全日本大学バスケットボール選手権大会の2連覇メンバーとなる活躍を見せました。

大学在学中の2017年6月にはBリーグのあるバルク東京都契約しプレー。
1年目、2年目ともBリーグ優勝メンバーとしてチームを牽引する活躍を見せます。

迫力あるカットインからのダンク!
アウトサイドからの3ポイントシュートも正確。
そして2019年にはBリーグ史上初のNBA契約を勝ち取ることに。
2019年7月にダラス・マーベリックスの一員としてNBAサマーリーグに挑戦し、9月19日に「エキシビット10」契約を結びます。

エキシビット10契約は、主にシーズン開幕前のトレーニングキャンプ契約で使われ、無保証で1年限定のチームオプションのミニマム契約であり、ツー・ウェイ契約に移行するか、あるいはウェイブするかを選択できる。ツー・ウェイ契約に移行後に最低60日所属後した場合、ボーナスが支給される。 ボーナスはサラリーキャップにはカウントされないが、リーグの総サラリーには計上される。エキシビット10は各チーム6契約に限定される。
引用元 Wikipediaより

この契約によりBリーグ出身者として初のNBA契約選手となりました。
以前、田臥勇太選手がNBA契約をしましたが、それはBリーグが発足する前のスーパーリーグからでした。
プレシーズンゲーム出場後にはダラス傘下のゲータレード・リーグのテキサス・レジェンズと契約しNBA入りを目指したがコロナウィルスの影響によりシーズンが途中で中止に。

プレシーズンマッチの活躍から早期にNBA入りとなるかと思ったんですが、残念でした。
 

オーストラリアの地から再度NBA入りを目指す

現在の馬場雄大選手は日本ではなくオーストラリアのNBLというリーグでプレーをしています。
2020年7月からメルボルン・ユナイテッドと契約をし現在も所属中。

ガードとしてスピードを活かしたカットイン!
そしてアシスト、スリーポイントシュートとチームを牽引する姿は素晴らしいですね。
現在25歳とまだこれからの活躍を期待したいですし、NBAで再度プレーする姿も見たいですね!

ちなみに八村塁選手は中学校の後輩なんですってぇ!
日本代表として八村塁選手、渡邊雄太選手とともにチームを引っ張ってくれておりオリンピックにも出場してくれるかな。
今後の更なる活躍を応援したいと思います。
それでは、またっ!



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