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【ロックなメローお勧め】 パール・ジャムがザ・フーの「Baba O’Riley」を好演、永遠の名作がグランジで蘇る

こんにちは、メローです。

適トーにロックしている還暦です。
遠い昔を少しずつ手繰り寄せながら、その日に思いついたことをつづって行ってます。
宜しかったら、のぞいてみて下さい。

4月5日・金曜日 晴れてます!
久しぶりに、『ちょっと暖かいなあ~』とつぶやきながら起きました。
齢をとってから、手足が一段と冷えるようになりましたが、まあ当たり前ですね。
若い時のような血行が維持される訳でもなく、冷えて当然ですけど、
この体調の変化を素直に受け入れられないのが老化なんだと改めて感じます。


頭の中は、60歳とは思って無くて、昔の感覚と勘違いしているんですね。

運転も気を付けなければいけないでしょうし、
新聞などで、”キレる老人”の記事をみると、自分を省みます。
『俺って、大丈夫だよね?お店で並んで待っている時、イライラを表に出してないよね?』とか考えてみてます。

先日から読んでいる、精神科医の名越先生の書かれた本に、「不安は怒りに起因する・・」とありました。
老人になって、怒りをコントロールする術を少しでも得れれば、人生の不安を少なくすることができる。
これって結構、大事なと言いますか、豊かに暮らすためのファクターの一つだなあと感じて読んでいます。
ちなみに、本の名前は「毎日トクしている人の秘密」です。

今週末は天気もいいみたいですので、花見でも行って、気分転換したいです。

マイク・マクレディ

今日のお誕生日は、マイク・マクレディ 66年生まれの52歳 おめでとうございます。

アメリカのバンド【パール・ジャム】のヴォーカルですね。
1991年にデビューで、後にビッグセールスを飛ばして有名になりました。

グランジ・ロックの源流にいるバンドですかね、
グランジは、91年に【ニルヴァーナ】の「ネヴァーマインド」そして【パール・ジャム】の「テン」などのヒットで、確率されました。
グランジの関連記事→グランジ・ロックの勇者<ニルヴァーナ>と<アリス・イン・チェインズ>、今日はジェリー・カントレルの誕生日

80年代後半から90年代のこのグランジのパワーはすごいものがありました。
それが一過性のブームではなく、いまでも一本の大河となって流れていますね。

Baba O’Riley

ババ・オライリィ

ザ・フーの71年リリースアルバム、「フーズ・ネクスト」に収録されています。

「トミー」に続くコンセプトアルバムがリリースされなかったのは謎のままですが、「Baba O’Riley」は没にならずリリースされて良かったと思います。

ピート・タウンゼントの冒険がシンセを使った素晴らしい曲にしましたね。
当時はすごく戸惑いましたが、後になってザワザワと良くなってくる曲です。

2012年のロンドンオリンピックの閉会式でザ・フーがパフォーマンスしましたので、『どこかで聴いたことのある曲』と感じた方も多いんじゃないかなあと思います。

それでは、本家のも、

The Who の Baba O’Riley

2015年のステージのようです。
それにしてもいつまでも現役で、パワーをもらえるバンドです!

アイキャッチ画像引用元:アマゾン

 

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