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所有グローブの大きさや型、ポケットの深さを比較したら三者三様で面白い。

所有グローブの大きさや型、ポケットの深さを比較したら三者三様で面白い。

こんにちはー。
野球バカのじょびスポです。
少年野球コーチをしつつもいまだに現役で硬式野球もプレーしてます。
今日は所有してるグローブが三者三様で大きさや型が違うのが面白かったので記事にしてみます。

所有しているグローブたち

まずは僕が現在所有しているグローブたちを紹介します。
下の画像の左からATOMSのトレーニンググラブ、久保田スラッガーの内野用、SAEKIの外野用の3種類。
(ハタケヤマのキャッチャーミットは除く)

どんな使い分けをしているかというと普段の少年野球コーチの時はATOMSのトレーニンググラブ。
硬式野球をやる時と投手をする時は、久保田スラッガーの内野手用。
硬式などで外野手をする時はSAEKIの外野用を使ってます。
サイズ感はまさに大中小となっておりATOMS<久保田スラッガー<SAEKIって感じです。

グローブの型の比較

大きさも違いますが、グラブの型の違いも全部違ってます。
ATOMSはトレーニンググラブでサイズも小さいしポケットも浅いため、板状に近い当て捕り用の型。
久保田スラッガーは丸っこく仕上げて縦閉じだったんですが、最近は投手時にも使うため段々と横閉じになってきちゃいました。
投球時にグッと握って引きつけるため、横閉じの方が強くなってきた感があります。
SAEKIの外野手用グラブはこれからドンドン使用していくのですが、ガッチリ掴めるようにボックス型にしていきます。

トレーニンググラブが板みたいに薄くなって開いてるのが面白いっすね。

ポケットの深さ比較

グローブでボールをキャッチする時に違いが出るポケットの深さも比較したいと思います。
ATOMSのトレーニンググラブは、当て捕りやゴロ捕球時の右手を添える感覚を養うためのものなので板のように浅いグラブに仕上げてます。
ハッキリいって、片手だと捕りにくいくらい浅いので集中して捕らないとすごポロっと落としてしまうくらい(笑)。
久保田スラッガーは浅めに作るべきでしょうけども、内野手用としては割と深めな仕上がりになってきました。
ソフトボールの時にも使ってたからポケットも大き目になっちゃった感じです。
SAEKIのグラブは外野手用なのでフライキャッチがメインなのでポケット深めで一度入ったら出てこないくらいにしたいとこです。
横からのグラブとキャッチした時のボールの納まり方の違いを画像で確認ください。

トレーニンググラブは小さくポケットもかなり浅いのでボールがすぐ出てしまいそうな感じですね(笑)。
逆に普段からトレーニング用の小ささに慣れているから普通のグラブや外野用使うと楽に捕れます!
こんなに簡単にキャッチできるんだなってくらいの感覚です。
外野用は指も長いのでかなり先っぽの方まで使ってキャッチすることができるんでお得感あります。
ポジションによってプレーのスタイルが違うためこういうポケットの深さの違いも出てくるんですよ。
内野手はゴロを捕って一塁に素早く投げる必要があるため、すぐに球出しができるように浅めの傾向。
外野手はフライを捕るのがメインになるから深めのグラブになるんですね。

ということで、僕が所有しているグラブも用途によって使い分けをしてます。
同じようなサイズや型を何種類も持っているような方もいれば、サイズや型を用途に合わせて使用するために何種類も持っているタイプの方もいます。
完全に野球バカの言い訳に聞こえるかも知れませんが、キャッチャーミットやファーストミットのような素人目に見ても違いが分かるだけでなく、細かい違いがグラブごとにあるんですよ。
そんなところが伝わってくれたら嬉しいです。
それでは、またっ!
 


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