スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

CATEGORY メローブログ(ミュージック系担当)

健康に生きるって、人に支援してもらうのも嬉しいことだと思いながら、自分で解決していくもの  

さあ退院 入院治療を開始して2週間目の検査で退院のGOサインが出た 「木曜日の朝 9時に先生(ドクター)からお話がありますのでそれまでに来てください」との連絡を受け 病院の近くのホテルに前入りして、朝もやの残る中、ま […]

病気からの回復 頂いた命を全うする姿をみて誇らしく見えた それは故郷の山や空にも似た感覚  ポール・マッカートニー「Mother Nature’s Son」

心不全で入院した親 当初の目標からいくと 来週が退院となる 前回の面会では顔色がすこぶる良かったので期待が大きくなる 病院の玄関には消毒液が設置されている 世の中は新型コロナウィルスのことで張りつめている もちろん自 […]

治療経過はすごくいいみたいだ  素直にうれしいが、以前のように健康と不健康を比べなくなった  人って存在そのものが価値があるんだ   ポール・サイモン「Mother and Child Reunion」

3回目の訪問 入院時のお医者さんの説明で、”目標は2週間で退院” 来週がそのゴールになる さあ、どんなかな? 期待と不安と・・ 今回お世話になっている病院はすべてが個室 階層別で、担当科が違うんだと思う 見晴らしのい […]

アルバム「Deja vu」の中の野太い曲「Almost Cut My Hair」  入院の親を見てると、生きてるだけでいんだと、存在が大事なんだと気付く

職場と病院の行き来はけっこう大変 実家との行き来のときはそんなにも感じなかったが なぜだろう 病院にいればこんな時は安心と思ったのに やはり健康で生きるって大事なのかも知れない もし自分が逆の立場になった時のことを考 […]

オールマン・ブラザーズ・バンド「Come On In My Kitchen」  親の入院で色んな気づきがもらえた 感謝、感謝  これから治療が始まる

今この病院に居る大正生まれの親は今年で90も半ばを向かえる 一人で自分の身の回りのことを全部やってしまうスーパーヒューマン さすがに近くのスーパーには「この冬は一人で歩いては行けなかった」と言っていたが 『そりゃそう […]

命の瀬戸際の場所 救急スタッフがエネルギーの限界で対処してる  歌詞の内容は度外視ですが 聴こえてきたのは Led Zeppelin 「Black Dog」

さあいよいよ病院に着いた ”思っていた以上に冷静に駐車場を歩いてる” とあとから思った キレイな病院だ 何年か前にも来たけど 田舎の割にはホントきれいな病院だ 自分の故郷には似つかわしくないような綺麗な病院 今はいた […]

高台へ移転した病院へ「・・さあ、まだ見ぬこれからが始まる」  故郷へ帰るときは不思議に ザ・バンド「Up On Cripple Creek」が耳の中に響く

長い道のり かと言って、何百キロも走るわけではないけど 普通だったら、「ああ、もうこんな季節なんだ」と山の木々の葉の色づきを楽しんだり 流れる川の速さの違いに気が付いたりで・・ 今回は、ついつい苛立ってしまう ずっと […]

想定するのが嫌だからしていない  あたりまえだけど、連絡はいつも突然  落ち着いてひとつずつ課題に向き合おう  まずはあっちに着いてからだ

突然の電話 現実、自分の身に起こっていること以外は見えないんだし 連絡というのはなんでも突然なのは当たり前だけど やっぱり突然と言う言葉がでてくる 想定してれば 「ああ、そうか」 となる という理屈もあるが 考えたく […]

たしか35年前 「奇跡の地球」 初めて聴いたときこんな組み合わせがあるんだ・・と心底びっくりした瞬間だった

誰だって 生きているんだ とかく 人は 何やってんの? とか どこに勤めとるんか? とか 聞くよね 人間まるで 何かをしてきゃいけない みたいな どんな仕事でどんな成果をあげたとか 生産性で ひとの価値見てない? 生 […]

ポール・サイモンとウィリー・ネルソン「Homeward Bound」  過去は懐かしさだけで振り返るのがいい  今に存在していることが価値があるから  今があれば人の役に立てる

思えば遠くまで歩いてきたなあ と自分の人生を振り返ってみるのもいいかな ふり返ってみるのもいいけど 気を付けなきゃいけないのは 過去に執着すること 「ああ あの頃は・・」とか「あの時 ああすれば・・」とか 過去に執着 […]

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