スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

先入観はダメ!自分に合わない構えでも他の人にとっては合う構えもある。【トクサンTVより】

先入観はダメ!自分に合わない構えでも他の人にとっては合う構えもある。【トクサンTVより】

こんにちはー。
少年野球コーチをやっていると、自分に合うやり方を選手たちに押し付けてしまってるんじゃないかと思う時があります。
だから、できるだけ『俺はこうやってるよ。こういうやり方もあるよー。』って押し付けにならないようにと注意してます。

毎日更新を楽しみにしているYoutuberのトクサンTVを見ていて、マジかよと気づかされることがありました。

ツマ先を内向き・外向きの話【打席での構え】

今回のトクサンTVでは打席で構える時に後ろ足のツマ先を内側に向けるか、外側に向けるかという話。
構え方がその人に合ってるかどうかっていうことをテーマに検証されてました。

僕は常日頃から後ろ足のツマ先を内側に入れて構えるタイプです。
外側に開いてしまうと膝が割れてしまって力が逃げてしまうから、内側に入れて構えて貯めたパワーをボールにドーーーンって当てていく感じ。
だから少年野球チームの選手たちには内側に入れた方がいいよー。
力が逃げちゃうからって伝えてました。
でも、人によっては違うってことに気づかされました!

トクサンはツマ先内側タイプ

動画を見ているとトクサンはツマ先を内側に向けることで膝と足の向きが揃って力を発揮できるタイプ。
僕も同じタイプのようです。

このタイプの場合の構えは
・つま先と膝の方をを合わす。
・おへそは投手よりにクイっと。
・テイクバックを深くとる。
以上のことを意識すると良い構えになるそうです。
僕も同じ感じで違和感なく構えることができました。
同じタイプだからですねぇーー。

ライパチはツマ先外側タイプ

もう1人の登場人物であるライパチはトクサンと真逆のツマ先外側タイプとのこと。
内側タイプの僕からしたら・・・そんな人いるの?ってビックリ。
確かにライパチはツマ先外側がめっちゃシックリきてるようです。
人体の不思議ですわぁーーー(笑)

ツマ先外側タイプの人の構えは
・ツマ先を外に向けるのではなく、カカトを内側にズラして入る。
・おへそはキャッチャー側に向ける。
・トップは顔の前で決まる。

マジかぁーーーー。。。
僕の中での常識が崩れ去る瞬間でした(笑)。
こんなんでは打てないっしょって思ってたのに、ツマ先外側タイプのライパチにはピッタリとハマってる。
 

人にはそれぞれに合った構えがある

先入観を持ってしまっていた僕にとってはツマ先外側って理解不能。
っていうか、僕にとっては合っていないだけで、これがハマる人もいるってこと。
だから自分の経験からの先入観で指導してはダメってこと。

ちなみにツマ先外側タイプがツマ先を内側に向けてトクサンタイプの構えをすると・・・
全く上手に振れないらしいですよぉー。
構えてる時点で違和感しかないし(笑)

僕も試しにツマ先外側タイプの構えをしてみましたが・・・
やっぱり全然振れる気がしませんでした(笑)。

大切なのは違いを違いと認めて押し付けることなく一緒に見つけ出すことかな。
僕にとってはツマ先外側タイプの指導はできないっす。
だって、理解できないから(笑)
僕にできるのは、違いを理解した上でシックリくる構えを一緒になって探し出すことしかないかなぁ。
分かってあげられないもんなぁー。

人の身体って不思議だし面白いなぁーーー。
最後になっちゃいましたが、トクサンTVの動画をご覧くださいませ。

野球って奥が深いなぁーーーー。
また週末コーチでいろいろと選手たちと試すのが楽しみになってきたぁーーー。
皆さんも試してみてくださいねぇ!

それでは、またっ!


野球カテゴリの最新記事