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代名詞のスライダーの曲がり幅を小さくして覚醒した楽天の守護神【松井裕樹】

代名詞のスライダーの曲がり幅を小さくして覚醒した楽天の守護神【松井裕樹】

こんにちはー。
自分自身は打たせてとるタイプの投手だったので、三振をバンバン取れる投手に憧れるじょびスポです。
高校時代から注目していたサウスポーがさらなる進化を遂げ覚醒してたんで今日は彼のことを書きます。

東北楽天ゴールデンイーグルスの守護神【松井裕樹】

画像引用元 Wikipediaより

松井裕樹(まついゆうき)
1995年10月30日生まれ(23歳)
神奈川県横浜市出身
身長174センチ 体重74キロ

東北楽天ゴールデンイーグルスの守護神といえば松井裕樹投手。
神奈川県の桐光学園高校から2013年ドラフト会議で1位指名5球団が競合する中で東北楽天ゴールデンイーグルスへと入団。
入団一年目は先発投手として活躍するも4勝8敗防御率3.80と期待した成績は残せなかった。
しかし2015年シーズンではセットアッパーとして起用する方向性で準備をしていたがクローザーのミコライオのケガもありクローザーとしての起用に。
この年は3勝2敗33セーブ防御率0.87という大活躍の年となり、2016年も30セーブ、2017年も33セーブを記録し押しも押されぬ守護神となる。
2018シーズンは開幕当初から救援に失敗する試合が続出し2軍での調整やセットアッパーの起用となり、5勝8敗5セーブ防御率3.65という苦悩のシーズンとなりました。
しかしながら史上最年少22歳10ヶ月で通算100セーブを記録という超ハイペースでの記録は凄いの一言。

代名詞のスライダーの曲がり幅を小さくして臨む2019シーズン

2018シーズンの成績から2019シーズンは守護神の座をもう一度獲得するためにと挑むシーズン。
松井裕樹投手は代名詞と言われるスライダーの曲がり幅を小さくする高速スライダーへと進化させて臨みました。
曲がり幅は小さくなったがボールのキレが増し打者の手元で鋭く変化するスライダーとなり覚醒!!!
三振を奪える投球を続けており、5月28日現在リーグ2位の13セーブを挙げて活躍中。
防御率1.37と安定した内容であり、圧巻は奪三振数46(投球回数26回1/3)。
今のプロ野球で1番三振の奪える投手といっても過言ではないでしょう!
ということで、躍動感あふれる奪三振動画をご覧くださいませ。

ストレートも速いし、スライダーのキレもいい!
チェンジアップも緩急が効いててボールがこないーーー。
打者に向かっていく気持ちがこもった投球が気持ちいいですね!!!

伝説の1試合22三振(高校野球)

桐光学園高校時代の松井裕樹を一躍有名にしたのが2012年夏の甲子園での1試合22奪三振。
2年生ながらエースとしてチームを引っ張りベスト8の活躍。

画像引用元 朝日新聞より

1回戦の今治西高校戦では大会史上最多の10連続三振を含む22奪三振を記録。
1試合27個のうちの22個を三振で取るという凄すぎる記録ですよね。
伸びのあるストレートに大きく曲がるスライダーで相手を翻弄してましたねぇー。
マジで凄かったっすわ。

今見ても気持ちがいいし、僕の記憶の中で印象的だったのはチェンジになると一目散にベンチへと走って帰ってくる姿。
見ていて気持ち良かったし、暑さ対策のために監督の指示を聞くとすぐベンチに引っ込んで体力温存してる姿を思い出します。
監督との信頼関係が素晴らしいなぁって思ってました。

曲がりの大きなスライダーは封印してしまって見られないのは残念だけど、これからも三振をバンバン取る気持ちの良い投球を続けて欲しいなぁー。
まだ23歳と若いんで、これから活躍してメジャーへも挑戦するのかなぁ?
これからも活躍を楽しみにしてます!!!

それでは、またっ!
 


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