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流れを掴むことが大事!悪い流れを断ち切ることができるのが本当の強さと感じた試合。

流れを掴むことが大事!悪い流れを断ち切ることができるのが本当の強さと感じた試合。

こんにちはー。
週末に市内の少年野球チームの結成15周年記念大会・第38回高浜市選抜少年野球大会に参加。
市内チームの記念大会ということもあり、同じ高浜市内の各チームも協力しての運営となりました。
僕は早朝から開会式の駐車場係を全力で勤めて1日のスタートとなりましたー。

小雨が降ったりの中でしたが、寒さに負けず無事終了。

大雨の中での試合

小雨が降ったり止んだりの中でスタートした大会の中で僕らのチームは第3試合。
お昼前から雨が降ってくる中で、第3試合は大雨が降る中での試合となりましたー。
こういう試合は技術的な部分も大切だけど、メンタルの部分がとっても大事になるんですよね。
子供たちは大雨の中での試合はやりたくないなぁーって言っちゃってるくらいで、試合前のグランドでのアップもスタートは案の定ダラけてる雰囲気(笑)。
嫌な空気を感じてベンチ入りしてないから、スタンドから声を掛けながらなんとかモチベーションアップを狙ってました。
そんな中、ベンチ入りしてたMコーチはさすがでしたわぁー。
この辺の危機管理能力は素晴らしい!
サッとキャッチボールの輪の中に声をかけながら入ってきたかと思いきや、即ノックに切り替えて試合に向けての気持ちを高めさせてました。
この辺の選手たちとの信頼関係はさすが!
見習うべき先輩コーチが身近にいるって、本当にありがたいわぁ。

流れを掴むことの大切さ

後攻で始まった初回の守備では、雨の中制球に苦しんで先頭を四球で歩かせてしまったのですが、直後にキャッチャーミクが盗塁を刺してくれました!
コレで流れを掴みかけるも2番打者を内野ゴロ制球エラーで出塁を許し、1死2塁。
3番打者にセンター前ヒットを打たれるもセンターリツがナイスダッシュ&素早い送球で3塁に止めます。
4番を三振に取るも5番にセンター前にタイムリー。
次打者にライト前にポテンと落とされるもライトのソウタが内野手のような素早い送球でライトゴロにしてチェンジ。
1失点で切り抜けて、いい流れの中で攻撃へ。
こういう雨の中では点の取り合いになると覚悟していたので、1失点はオッケー。

1回裏は先頭のリクが粘って粘って右中間へのヒット。
2番のミキヤが左中間へツーベースヒットで2塁3塁。
3番は倒れるも4番アッキーが左中間へスリーベースヒット、送球が乱れるエラーでホームイン。
5番ケンタロウが良い流れを切らさないためにも四球で出塁して、三塁までいくも3点止まり。

2回表は三者凡退に打ち取り流れを掴むべく2回裏の攻撃に。
リツ、ミクが四球・死球で出塁し送りバントを挟んでミキヤがレフトオーバーのランニングホームラン!
2アウト後にも4番アッキーも文句なしのレフトオーバーのランニングホームラン!
7対1となり勝負あったかに思えましたが、大雨の中の試合では波乱が待ち構えてました。

悪い流れを断ち切ることができるのが本当の強さ

ちょっとした綻び(ほころび)から悪い流れに陥ってしまうのが、野球の怖さ。
野球だけじゃなく、他のスポーツでも同じだと思うのですが、こういう場面で真の強さが試されるだなぁー。
悪い流れにハマると打ち取ったような当たりが守備のいないところに飛んでしまったり、ぬかるむマウンドで制球を乱したりと重なってしまい大量失点につながり逆転負け。
油断とまではいかないが、今思えば気の緩みも出てしまってたなと感じることも。
以前、岡崎での大会で戦力で劣るチームに負けてしまった時と同じようなことが起きてしまってたんですね。
ファールボールを取りにいってない・・・。
試合展開に目がいってましたが、大会運営を勤めていたM副代表からベンチメンバーへの指摘が。
これも綻びの一端だったんじゃないかなぁ。
強いチームはそういうところまでシッカリやってますもんね。

スポーツの試合において、相手へ流れが傾いてしまう時間帯って必ずあるんですよね。
そこをどう踏ん張って悪い流れを断ち切ることができるかが試合の鍵。
まだ僕らにはこの強さが足りなかった。
本当に強いチームは悪い流れを断ち切ることができる強さを持ち合わせているんですね。
断ち切り方は様々ですが、一番大切なのはチームとして流れを断ち切るんだという強い気持ちの一体感だと思います。
良いか悪いかは分からないけど、僕が野球少年だった頃はこんな風に思ってました。

そんなもんエースの俺が抑えるから任せとけ!
味方のエラーなんて俺が抑えればいいでしょ!

強いリーダーシップと言えば聞こえはいいけど、一歩間違うと独りよがりになっちゃうとこなんですけどね(笑)。
流れっていうのは、目に見えるモノではないので感じられるかどうか?
1人だけじゃなく、チーム一丸となって対処しようと闘う姿勢を見せられるかが大事じゃないかなぁ。
タラレバの話なんてしたい訳じゃないし、この負けをどう次に活かすか。
この負けをどう考えるか。
選手たちには、まだまだ次があるし、野球人生はまだ続く子がほとんどだと思うからこそ、今後に活かして欲しいな。
僕にとっても、まだまだ成長するための糧にしたいとこです。

流れを断ち切る強さを感じた夏の甲子園での大阪桐蔭

『悪い流れを断ち切る』で思い出したのが、夏の甲子園での大阪桐蔭高校の強さ。
テレビ中継を見ていて、夏の甲子園でもめっちゃ悪い流れの試合が2試合くらいありました。
試合を見ながら、うわぁーコレは大阪桐蔭負けるわぁーって思うくらいの流れの悪さ。
しかし、そこで相手への悪い流れを断ち切る強さが大阪桐蔭にはあったんです。
悪い流れの試合でも勝ち切る強さは凄まじいっす。
この流れでも勝てないってことは、どうやって大阪桐蔭を倒せばいいんだ?
そんなことを感じた夏の甲子園大会だったことを思い出しました。
揺るぎない自信というか、自分たちがやってきたことへの自負を感じました。
これぞ強者のメンタリティーって感じ。

僕らもまた1つずつ積み上げていって強さを身に付けれるように頑張っていこうーーー!
あまりの悔しさから長文になっちゃいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました!
それでは、またっ!
 


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