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スポーツ万能になる方法は『自分の身体を動かす技術を上げておくこと』【武井壮】

スポーツ万能になる方法は『自分の身体を動かす技術を上げておくこと』【武井壮】

こんにちはー。
今日から日本では新しい元号『令和』がスタートですね。
ということで、令和一発目のブログはスポーツ万能になる方法から!

自分の身体を動かす技術を上げておくこと

友人の指導者との会話から身体の使い方が下手な子が多いよねって話題になりました。
僕は少年野球コーチとして子供達と携わらせてもらってますが、身体の使い方の上手い子、下手な子がいます。
こういう風に腕を使ってとか、こういう風に腰を落としてとか伝えると一発でできる子もいれば、なかなかできない子もいます。
単純にセンスがあるかないかって一言で片付けてしまいがちですが、実際は違うんじゃないかと思ったんです。
そんな時に思い出したのが陸上10種競技の武井壮さんの動画。
まずは、こちらをご覧くださいませ。

スポーツってのはまず技術練習をする前に、自分の体を思ったように動かす練習をしとくってのが一番大事。

これに尽きるんだよなって思います。
逆にこれができれば武井壮さんのようにどんなスポーツだって上手にできるようになる。
つまりスポーツ万能になるってことですよね!

頭と身体のズレをなくす

たとえば野球では投げる時には自分の腕って見えていないし、打つ時もバットは見えていない状態。
スポーツっていうのは見えていないものを動かそうとしてるってことでもあるんです。
上手くいかないのは頭で考えて動かしているつもりが、身体が上手く動いてないことが多いんですよね。
頭と身体の感覚のズレってのが1番の問題で、このズレをなくすことが大事です。

スポーツしてないのにズレてるってことは、スポーツしたら必ずズレてる。

先ほどの動画でも紹介してた腕を90度に上げるってことだけでもズレがあるんですよね。
頭で思ってるだけで思った通り身体が動いてないんです!

普段からいろんなことを意識して生活することが大事だよね。
たとえば歩き方だってキレイな人とそうじゃない人もいますよね?
そういうところから気をつけて意識していけばスポーツのプレーだって変わってくると思うんです!
だから、専門的な練習をする前に身体の動かし方を練習しておけば余分な時間が減らせて成長スピードが上がるんですね。
普段の生活から意識していこうぜぇ!

自分の動きを客観的に見ることの大切さ

自分で言うのもアレですが、僕は運動神経がいい方です。
しかも野球だけじゃなくサッカーやバスケなどなどいろんなスポーツもそれなりにできちゃいます。
言い方を変えればスポーツ万能なタイプです。
っで、武井壮さんの言葉を思い出してみると、自分は身体の動かし方を小さい頃から考えてたことを思い出しました。
鏡や窓ガラスに映る自分のフォームをよくチェックしてました。
テレビや雑誌で見たスポーツ選手たちの動きをよく真似てました(笑)。
投球フォームとか打撃フォームとか。
自分が目で見たものを再現しようと鏡に映る自分を見比べて、もう少し腕が上だなとか。
野球だけじゃなくボールを蹴る動きとかもチェックしてました(笑)。
憧れのカッコイイフォームになるようにって思って、コッソリ母親の鏡台の前でやってたことを思い出します。

こういうことを子供の頃からずっとしてたから身体の動かし方が上手になったのかも知れませんね。
自分が思っているフォームと実際のフォームってズレがあるんですよね。
自分の動きを客観的に見て、このズレを修正することが大切だと思います。
もちろん反復練習をして身体に覚えこませることも大事です。
身体に覚えこませる時に正しい動きで覚えこませたらもっと上手になるし、ズレをなくせたら最高ですね。

昔と違って今は動画で簡単に自分の動きをチェックすることもできる時代ですから、文明の利器の恩恵を受けてどんどんチェックしちゃいましょう!

専門のスポーツのチームやクラブチームでの練習の前に、身体の動かし方を教えてくれるようなところがあったらいいですね。
身体の動かし方教室みたいなところで頭と身体のズレをなくした上で、専門のスポーツの技術練習に入れたらいいよなぁ。
僕が知らないだけかも知れませんが、今のところそういう場所ってないよなぁ。
もっと言ったら、例えば小学校の体育の授業でもっとこういう身体の動かし方の授業があったらいいんじゃないでしょうか?
そういう身体の動かし方のベースがある子だと野球も教えやすいだろうし、どんどん吸収して上手くなりそうですね!

そんな場所が作れたら最高だし、そういうベースとなる部分を勉強してみようっと。
今日は新しい年号が始まるってことで、スポーツのベースとなる部分について考えてみました。

それでは、またっ!
 


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