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ローリング・ストーンズとエリック・クラプトン、2組の伝道師がブルースを紡いでいく

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

シャンペン・アンド・リーファー

前回、エリック・クラプトンとローリング・ストーンズの協演をご紹介しました。
改めて、「リトル・レッド・ルースター」での協演を見て、痺れました!
もっと聴きたい!見たい!
てなことで、もう一丁です。

マディー・ウォーターズの曲で、「シャンペン・アンド・リーファー」
曲名を聞いただけで、もう向こうの世界の詩だろうなと思ってしまいますね。

如何にも、エリック(・クラプトン)が好きそうな・・と言うよりも、
敬虔なブルース伝道師のエリックの奥底に宿ったブルースの魂が勝手にストラトのピックアップを共鳴させているような全く違和感のないエリックの佇まいを感じます。
普通に息をするようにステージに居るという感じです。
ローリング・ストーンズのゲストなのに、私にはエリックの空間になっているように見えます。

それに感化されるようにキース・リチャード達がブルースに浸って行くさまが見えます。
しかし、ミック・ジャガーは、この時70歳の手前くらいですが、よく動きますね。
驚異的なのは、その体型です。オーディエンスの夢を乗せてブルースの世界が展開されていきます。
マディ(・ウォーターズ)には、特別な感情を持っているストーンズの特別なステージですね。

 

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