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玉入れで野球のコントロールアップ?低学年向け送球ドリルの動画を発見!【野球で大切な深視力】

玉入れで野球のコントロールアップ?低学年向け送球ドリルの動画を発見!【野球で大切な深視力】

こんにちはー。
週末少年野球コーチのじょびスポです。
日課のYoutubeによるトレーニング情報収集をしていたら、役に立ちそうな動画を発見。

低学年向け送球ドリル

野球トレーニング動画のYoutubeチャンネルのJBS武蔵さんの動画で送球のコントロールアップのための動画を発見。
少年野球の試合でも守備時の送球ミス(暴投)ってよくありますよねー。
普段のキャッチボールから意識しながら練習していても暴投が出ちゃいますよね。
なんとか送球のコントロールが良くならないかなぁと探していたらこんな動画を発見。

ボールをカゴに向かって投げるトレーニングですが、結構役に立ちそう。
こういうゲーム感覚でトレーニングできるといいだろうなぁー。

野球で大事な深視力

人間は五感の中で視覚が占める割合が約85%と言われています。
それくらい見るということは大事なこと。
スポーツにおいてもモノを見る能力はとても大事です。
目で物体を識別できる能力のことを視力と言いますが、視力の中にもいろんな能力があります。
よく言われるのが動いているモノを見るための動体視力。
スポーツ時には自分が動いていたり、ボールなどの道具や相手が動いていることが多いため動体視力は大切と言われてます。

野球においては、動体視力と同じくらい大切なのが深視力だと思います。
深視力とは遠近感や立体感を正しく把握する能力のこと。
簡単に言うと距離感を把握する能力。
野球では動いている小さなボールを打ったり、捕ったりすることが必要なスポーツ。
飛んでくるボールを捕るにはこの深視力が大切です。
距離感が分からないといつグラブを閉じて捕球したらいいのか分かりません。
内野手でもゴロが飛んできた時に、バウンドを見極めたり合わせたりする能力が必要。
外野手だったらフライがどこに落ちてくるのか落下点を把握する能力が必要です。
先ほどの動画でも言ってましたが、ボールを投げる時にも距離感が分からないと力の加減やボールをリリースするタイミングなども分かりません。
だからこそ深視力が必要なんですねぇー。

ゴミ箱シュート

行儀が悪いと言われそうですが、ゴミをゴミ箱に投げて入れるってのを子供の頃からよく遊びでやってました。
近くまで行ってポイっと捨てればいいのですが、ついつい投げたくなっちゃうんです(笑)
でも、実はちょっとした深視力のトレーニングになってたんじゃないかとも思うんです。
ゴミは重さが違ったり、サイズも違います。
それを少し離れたところからポイっと投げて入れるためにはゴミ箱との距離感や力加減が大事です。
そうすることで力加減や指先の感覚も養われるんじゃないかと思うんですよねー。
実際、ゴミを投げてると親からよく怒られたりしたんでオススメはしにくいですけどね(笑)

少年野球のトレーニング的に考えるとちょっと工夫すればできるような気がします。
たとえばボールもいつものJ球だけでなくM球だったりソフトボールや軽いゴムボールを使ったらどうかな?
距離は的となる箱の位置を変えればいいし、大きさを変えたり高さを変えてみたり?
休憩の時なんかに子供達と遊びでやってみたら面白そうですねー。
ってことで、ちょっと一緒に遊んでみようと思います。
遊びながら深視力のトレーニングも兼ねれたらいいなぁー。
そんなことをちょっとマジメに考えてみました(笑)

それでは、またっ!
 


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