スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

楽天のGMとして剛腕を振るう石井一久の現役時代はキレキレのストレートとスライダーで三振の山を築く剛腕投手!

楽天のGMとして剛腕を振るう石井一久の現役時代はキレキレのストレートとスライダーで三振の山を築く剛腕投手!

こんにちはー。
プロ野球シーズンが終了し、各チーム来期に向けたチーム編成の真っ最中。
この冬の話題をかっさらったのは東北楽天ゴールデンイーグルスではないでしょうか?
東北の顔とも言える嶋捕手やローテーション投手の美馬投手を放出し、FAで鈴木大地や人的補償で中継ぎの酒居投手を獲得し金銭トレードで涌井投手にNPB復帰の牧田和久投手が加入!
これらの移籍の中心には石井一久GMの剛腕が光っていたと言われています。
東北楽天ゴールデンイーグルスを強くするための改革が楽しみですね。

三振を取れる剛腕投手【石井一久】

今はGMとしてスーツ姿の印象が強い石井一久さんですが、現役時代はバリバリのエース投手。
キレのあるストレートとスライダーで三振の山を築く素晴らしい投手でした。

画像引用元 日本経済新聞より

石井一久(いしい かずひさ)
1973年9月9日生まれ
千葉県千葉市若葉区出身
身長185センチ 体重100キロ

細身の投手の印象だったのですが、体重100キロに驚き。
メジャーからNPBに復帰した後の現役最後の体重かも知れませんね。

東京学館浦安高等学校時代には甲子園出場は叶わなかったものの、1991年夏の千葉県予選では4試合で52奪三振をあげ注目選手となり、1991年NPBドラフト会議にてヤクルトスワローズから1位指名を受けプロ入り。
プロ入り1年目から一軍で投げるも未勝利に終わり、2年目に3勝、3年目には中継ぎや谷間での先発として7勝を挙げる活躍を見せ、それ以降は先発の柱として活躍。
2002年にはメジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースへとポスティング移籍をし、ニューヨーク・メッツへの移籍も経験し4年間で39勝を挙げました。
その後はヤクルトスワローズでNPBに復帰するも「新しい友達を作りたかった」との理由で埼玉西武ライオンズへと移籍し2013年に現役引退。
日米通算182勝をあげて引退し、名球会入りの200勝にはわずかに届きませんでしたが、素晴らしい投手でした。
石井一久投手の全盛期のピッチング動画をご覧あれ。

コントロールは決してよくなかったけど球の威力とキレで三振を取りまくってましたね。

名捕手・古田敦也が左膝を折って構えた理由

ヤクルトスワローズの名捕手と言われた古田敦也さん。
基本的に両膝を立てた状態で構える古田さんですが、ある球種の時には左膝を折って構えて捕球をしていました。
ある球種とは石井一久投手のスライダー!
あまりにキレがよく曲がり幅も大きいため、右打者のインコース側へえぐるようにグッと曲がってくるんです。
そのスライダーを捕りやすくするために左膝を折って構えてたんです。
あまりのスライダーのキレのために左膝を立てていると足が邪魔をしてしまいミットでボールを追えないことがあったんだそうです。
それを防ぐために左膝を折ることで左手を動かしやすくして対応してたんですね。
今見ても凄いボールのキレでホレボレしちゃいます!
そんなキレキレのスライダーの投げ方を語ってる動画を発見。

親指で押し込む、弾くのかぁー。
ちょっとこの辺の感覚は僕にはないですが、参考になったらと思います。

石井一久さんは独特の考え方やテンポで話をしてくれるのも面白くて好きです。
ちょっと変わり者なところが好きです。
今はGM職が忙しいでしょうからテレビなどに出てくる機会も少ないでしょうが、また面白いトークが聞けるのを楽しみにしてます。

石井一久さんの現役時代の凄さを知らない野球少年たちにも知ってもらえたら嬉しいです。
それでは、またっ!
 


野球カテゴリの最新記事