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『大人用と子供用』『硬式用と軟式用』バットの重さと長さの違いの話。

『大人用と子供用』『硬式用と軟式用』バットの重さと長さの違いの話。

こんにちはー。
土日が台風の影響で少年野球の練習が中止になって暇すぎてやることがなかったじょびスポです。
うん。。。暇なのは苦手なんですよねぇー(笑)

バットの重さの話

さてさて、今日はバットの重さの話。
先日、トレーニング用のマスコットバットを買ったんですが、バットにもイロイロ重さがあるんです。
もちろん力の違いが大きいのですが、少年野球チームの子たちが使うバットは僕にとっては軽すぎるんです。
自分が振れるようになりたい硬式用のバットとの重さの違いがハンパないんですよねぇー。
ということで、バットの重さについて書いてみまーす。

StockSnap / Pixabay

軟式用バット編

まずは、一番プレーしている野球人口が多い軟式用のバットからいきます。
ゴムでできたボールを打つのですが、最近のバットの進化はハンパないっす。
ボールがバットに当たった瞬間にボールが潰れてしまうことから、芯の部分がウレタン素材のモノも出てます。
打感がないから個人的には嫌いですが、マジで飛ぶのでビックリっすよ。
逆にバットのカーボン部分が少したわんで戻る時の力を利用して飛ばすようなバネのようなバットもあるんす。
スゲェーけど、なんか苦手なんですけどね(笑)
 

少年野球用バット

現在、僕がコーチとして携わっている少年野球用のバットから。
小学生と言っても1年生と6年生では身体の大きさも全然違うんで、一概には言えませんが・・・
低学年の頃は長さ65センチくらいの長さから、高学年になってくると80センチほどの長さまで。
重さも350グラムくらいから600グラムほどのバットが少年野球用としてあるようです。
小6くらいになってくると大人用のバットを使えるような子も出てくるんで、どれがいいのかと言うと。。。
実際に振ってみるしかないっすね。
自分では振れているつもりでも、下半身が安定しなくてバットに振られてしまってるような子もいますんで。
そんな時はもう少し軽いバットを使った方がいいよと言いますけどね。
長さも長くなってくるとパワーもいるし、短いとアウトコースにバットが届かないので悩みどこですね。
野球用品店では素振りさせてくれるとこが多いので、店員さんに声を掛けて振らせてもらってから買ってくださいねー。
値段もバットの素材などによって変わるんで、いろいろ調べてみてくださいねぇー。
 

大人用軟式バット

重さの規定って特にないようですが、子供用のバットよりも長くて重いです。
大人の方がパワーがありますからねぇーーー!!!
長さはだいたい82センチ〜86センチくらいの間です。
重さもバットによって違いがありますが、650グラムくらいから800グラムくらいの間です。
一番多いのは750グラム前後くらいっす。
高校や大学などで硬式野球をバリバリやっていたようなタイプの選手は800グラムくらいの重めのバットを使うことが多いです。
後から書きますが、硬式用のバットって重いんでそれと比べると軟式用のバットが軽すぎちゃってタイミング合わないんですよねぇ(笑)

個人的に美津和タイガーのJグリップとディマリニの棍棒みたいなKポイントが気になります。
 

硬式用バット

軟式用バットと硬式用バットの違いは打つボールが違うので硬さも重さも違います。
硬式球は硬いし軟式のように潰れないため、ウレタンが巻いてあるようなビヨンドタイプのバットなんてありませーん。
そして軽いバットはなくて、高校野球では900グラム以上という規定があるくらいです。
2001年秋から規定で定められることになったんですねぇー。
長さも一般的な大人と同じように83センチくらいから85センチくらいが多いですね。
新基準対応の『SG』マークの入ったバットしか使用できないんですって。
 

僕の場合は84センチを使いますが、この900グラムを振るためにってことで、少年用のトレーニングバット買ったんだけど、800グラムなんでまだちょっと軽いっすね。

中学硬式用バット

高校生は900グラム以上という規定がありますが、身体がまだ出来上がっていない中学生の場合はどうなの?
中学硬式用というジャンルがあるようで重さは800グラム前後のバットが多いようです。
僕も中学時代には硬式野球のシニアリーグに所属していたので、このくらいの重さを振ってたんでしょうね。
当時は中学生になりたての頃はバットの重さにビックリしてましたが、段々と慣れるもんですね。
 

中学時代はSSKの大ヒット商品だったウイングフライトってバットを使ってました。
バットの先っぽが少し細くなっており、振り抜きやすいっていう画期的なバットでしたぁー。
おかげで今でもSSKのバットがなんか好きなんですよねぇー。

プロ野球選手が使うバット

プロ野球選手が使うバットには特に重さの規定がないようです。
金属バットの使用は禁止されており、木製バットという規定はあるけども重さは・・・
ということで、調べてみると高校生よりも軽いバットを使っている人も結構いるみたいっす。
870グラム〜930グラムくらいな感じのようです。
イチロー選手は910グラムだそうです。
ビックリしたのが、千葉ロッテマリーンズの俊足巧打の岡田選手は、まさかの950グラム!
え?パワーがない選手だからてっきり軽いバットだと思ったら、重いバットなんですねぇー!
プロの場合は選手個々によって微妙に長さや重さも変えてるようで、正確な情報が分からないんですよねぇー。
大谷翔平選手も905グラムで85センチのバットらしいとしか言えないのが残念っす。

ということで、今日は気になるバットの重さの話でしたが、参考になったかなぁ?
それでは、またっ!


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