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ポール・サイモン1990年のパーカッシブな作品、偉大なドラマーのルーツは西アフリカからブラジルへ

ポール・サイモン1990年のパーカッシブな作品、偉大なドラマーのルーツは西アフリカからブラジルへ

こんにちは、メローです。
(60’s~80’sのロック好きのメローなロッカーです。

1964年にデビューした【サイモン&ガーファンクル】は、1970年にソロ活動に入りました。
あの「明日に架ける橋」という1000万枚を超えるを言われるセールスを記録した作品を作った後にです。
何かを極めると、グループというものはエネルギーの行き所がなくなってしまうのか、解散してしまいますね。
このデュオは、大成功を収めましたので、普通の話もエピソードになりますね。
サウンド・オブ・サイレンスのヒットはギターとドラムスのオーバーダブの後に大ヒットした。原曲は、「水曜の朝、午前3時」に入ってますね。
明日に架ける橋は、もちろんポール・サイモンの作品ですが、当初は、ポールが歌うはずだった、しかもギター1本で、など等・・・
 

ソロ活動をスタートさせたポールは、75年に「時の流れに」をリリースしました。その中で、好きな曲があるんです。
「恋人と別れる50の方法(50 Ways To Lease Your Lover)」です。その独り言のような、誰にともなく語り掛けるような、歌い方が良いのですが、この曲の虜になったのはイントロのスティーブ・ガッドのドラムスです。ハイハットの使い方とスネアとタムのコンビネーションが聞いたことのない感覚でした。
いずれ、みなさんと楽しんでみたいと思います。

今回は、90年にリリースしたアルバム、「リズム・オブ・ザ・セインツ」から、1曲目の「オヴィアス・チャイルド」です。ブラジル音楽を取り入れたエンターテイメントぎっしりのアルバムの曲です。

出会ったのは、30歳を過ぎて段々大人になったころ、何故か、パーカッションにはまった時期がありました。
コンガやボンゴなど、また、和太鼓の響きにも共鳴した時期でしたので、非常に印象的でその時の自分にぴったりのアルバムでした。
なにか頭をガーンと叩かれたような衝撃を受けた作品です。

オヴァイス・チャイルド

ポールの歌い方は、聴いているその場から後になっても尾を引く感じで不思議な世界に連れて行ってもらえます。

サイモン&ガーファンクルでの活動は6年位で休止しましたが、1941年生まれのポールは、ジミヘンより1つ年上、ジェフ・ベック等3大ギタリストより3つも4つも先輩で、その後もいろいろな作品を残してくれています。しっかり、この財産を音源を残していきたいですね。

            

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