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『規格外』と称される広島カープ・菊池涼介選手が試合用と練習用でスパイクを履き替える理由とは。

『規格外』と称される広島カープ・菊池涼介選手が試合用と練習用でスパイクを履き替える理由とは。

こんにちはー。
SSKのトレシューがお気に入り過ぎて調べていたら面白いことを発見しちゃったじょびスポです。
こうして気になるスポーツグッズのことを調べるのが大好きで、時々知らなかった情報に行き当たるとめっちゃ楽しくなっちゃいます。
今日はそんなこぼれ話をゲットしたので、居酒屋での野球トークにでもお使いくださいませ。

菊池涼介選手は試合用と練習用でスパイクを分ける

SSKのHPで面白い記事を見つけてしまいました!
こちらから読めます→『スターランナー』広島菊池選手インタビュー

画像引用元 SSK BASEBALLより

要約しますと。
1シーズンで143試合という長丁場を戦うプロ野球選手は疲れを残さないために疲労を軽減させる必要があります。
菊池選手はグランドで使用するスパイクを練習用と試合用で分けて使用して疲労を軽減させています。
試合中に使うスパイクは金属歯でグランドをシッカリと噛む『マキシライト』というスパイクを使用。
しかし、金属歯スパイクは長時間履いていると疲れるため、グランドでの試合前練習時はポイント式スパイクの『スターランナー』を使い分けています。
ただ楽なだけだったらトレーニングシューズでやればいいんですが、グランドでの使用では滑ってしまうので試合を想定した動きはできません。
その悩みを解消すべく交互ベルト採用でポイント式のスパイクを使って練習をしてるんですってぇー!
さすがプロはいろんな角度から物事を考えて使い分けているんですねぇー。

画像引用元 SSK BASEBALLより

一般的な選手はトレーニングシューズとスパイクの2つを履き分けてるだけですが、菊池選手は3つを履き分けてるんですねぇー。
スパイクはSSKを使ってますが、アップ時のトレーニングシューズはイチローが履くスパイクメーカーのビモロを使ってるのを僕は知ってますけどね!(笑)
アップシューズを書いた記事はこちらから見れます→守備の名手・菊池涼介選手のスパイクはSSKだがアップシューズはBEMOLO(ビモロ)

マキシライトのプロモーション動画の菊池選手がカッコイイんでこちらも紹介。

高校時代に僕が試合用と練習用でスパイクを分けてた理由

実は僕たちも高校時代には試合用と練習用でスパイクを分けて使っていました。
菊池選手とは違う理由で分けてたんですけどね。
理由は・・・・経済的な理由っす!

試合用スパイク

試合用は軽量で土をシッカリ噛むことができるカンガルー革製の革底スパイクを使用してました。
カンガルー革で革底となると良いスパイクなので、価格も高くなってしまいます。
また、金属歯が擦り減ってきてしまった時に自分では歯の交換ができないためお店に出す必要があり、コストアップに。
良いモノはやはり高いっす。
ダイレクトに土の感触が伝わってくるようなイメージでとっても使用感はいいです。
でも、疲れや足の負担、スパイクの耐久性も低いのでメンテナンスも大切なので、勝負スパイクって感じっす。


練習用スパイク

高校生の頃は週末は試合で平日は練習という日々でした。
ほぼ毎日使う練習用スパイクは金属歯の消耗も激しく定期的に交換が必要です。
金属歯の交換もボルト式で自分で交換できる方が楽だしお値打ちってこともありました。
毎日使うから正直手入れも大変なんで手があまりかからない人工皮革を使用。
拭けばキレイになるのがありがたいです。
試合用と比べて若干重いなど比較すれば不満はありますが、経済的にも通常のスパイクを使ってました。


スパイクも意外とお金がかかるんで、こうやって僕らは使い分けてましたー。
ということで、菊池選手のことから僕らの高校時代のスパイクの話になっちゃいましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?
それでは、またっ!

菊池涼介選手愛用のシリコンブレスレット→目覚めろ、チカラ。BANDEL



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