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プロ野球選手の外野手の最近のトレンド的グラブのはめ方は小指のところに指2本。

プロ野球選手の外野手の最近のトレンド的グラブのはめ方は小指のところに指2本。

こんにちはー。
プロ野球の日本シリーズが始まりましたねぇー。
2対2で延長に入る好ゲーム。
結果は・・・・・

延長12回、2対2の引き分け。
両者譲らずの好ゲームでしたねぇー。
第2戦以降も楽しみですね。

プロ野球の外野手はグラブのはめ方が違う

野球用のグラブには5本の手の指を入れるために、グラブも5本に別れています。
一か所に指を一本ずつ入れるのが普通ですよねー。
普通にハメて見るとこんな感じ。

これが普通のハメ方ですよね。
って当たり前なんですけどね(笑)。

でもね・・・最近のプロ野球選手の多くの選手が違った指の入れ方をしてるんです!
どう違うのか?
左右の写真の違いをご覧くださいませ。

先ほどの写真と見比べると右のグラブのハメ方に違和感を感じませんか?
小指を入れる部分に小指と薬指の日本を入れてるんです!

これが今、プロ野球選手の外野手の多くの選手が使用しているグラブのハメ方です。
小指部分に指を二本入れることによるメリットは、ボールがグラブに収まりやすいんです。
人差し指部分を抜くことでポケットを深く使うことができるんです。
外野手はフライを捕るのがメインの仕事となるんで、ボールをいかに捕りやすくするか?が大事。
特にギリギリの打球にチャレンジする時なんかは、グラブの芯の部分ではないところで捕らなければならない時もあるんです。
そんな時にボールが出にくくするための工夫でもあるんです。
ギリギリで勝負するためのグラブのハメ方なんですねー。

プロ野球選手のグラブへのコダワリ

野球を仕事にしているプロ野球選手は、グラブも大切な商売道具。
だからこそグラブに対して一般人には想像もできないようなコダワリを持っている人もたくさんいます。
現役選手で面白いなぁーって思ったのは広島カープで活躍する守備の達人『菊池涼介選手』。
菊地選手はグラブにオイルを塗らないんですって!
普通はグラブの手入れのためにオイルを塗ることは不可欠なんですが、塗らないんですって!

理由は『グラブが重くなるから。』
超人的な広い守備範囲で知られる菊地選手はグラブの重さにもコダワリを持ってるんですねぇー。
プロ野球選手なので、傷んできたらすぐに新しいグラブに買えちゃうんでしょうけどね。

他にもビックリしたのは元プロ野球選手でミスター中日と言っても過言ではない『立浪和義』さん。
夏場になるとグラブが暑さでヘタってきて柔らかくなってしまうことを防ぐために・・・
夏場はグラブを冷蔵庫で保管してたんですってぇ!!!
これは衝撃でしたー。

現在では、多くのプロ野球選手が湿気や型崩れなどを防ぐためにジュラルミンケースに入れて運んだりしてるんですってぇ!
イチローがバットを湿気から守るために乾燥剤入りのジュラルミンケースで管理していたのと同じですねぇー。
やっぱり商売道具には様々なコダワリを持ってるんですね!

そんなグラブへのコダワリに関する動画を発見したのでご覧くださいませー。

プロ野球選手ではなくても、野球人としては道具の手入れや管理には気をつけたいものですね。
道具を大切にして感謝することが、ギリギリの時に道具たちが助けてくれるんじゃないかと僕は思ってます。

みんな道具は大切にしてあげてぇーー!!!
それでは、またっ!
 


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