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【ロックなメローお勧め】 ポール・サイモン 「追憶の夜」 アップ・テンポなんだけど、ポールの奥深い世界が広がって、不思議な感じがします

【ロックなメローお勧め】 ポール・サイモン 「追憶の夜」 アップ・テンポなんだけど、ポールの奥深い世界が広がって、不思議な感じがします

こんにちは、メローです。

適と~にロックしている還暦です。
遠い昔を少しずつ手繰り寄せながら、その日に思いついたことをつづってロックしてます。
本格的に洋楽に出会ったのは小学校6年生くらいだったか・・
サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」がトランジスタラジオから何回も流れていました。
宜しかったら、のぞいてみて下さい。

4月19日・金曜日 今日は曇り、雨の心配は無いかな? 少し動いただけでも汗ばんできました。
風も無く、穏やかな週末前の一日になりそうです。

ゴールデン・ウィークに向けての準備や仕事の段取りでお忙しい方おられると思います。
それでなくても周りから、忙しさが伝わってなんだかそわそわしている自分に気づくことありませんか?


人間って、「場の空気」によって感化され、考え方が本意ではなくても場に合わせて形成される生きものということがわかります。
考え方が場の空気によって変われば、それに伴い言動が変わりますよね。
良い場の空気によって良いふうに変わればいいのですが、
逆の場合は、その場の不健康なローカル・ルールを増長してしまう可能性も出てきます。

年度が変わり、新しい環境、
新しいクラスや進学、入社や転職そして新しい部署に移った方も多いと思います。
その場の空気はどうですか?
まずは、自分の空間を大事にしながら合わせることが肝要ですよね。
そして、場の空気が「あれ?ちょっとおかしい?」とか感じたら、出来る範囲から少しずつ変化させて、少しずつ影響力を広げて行って、自分の棲みやすい環境にしていってがんばりましょう。

といっても難しいんですよね。
でも、少しだけ勇気と包容力を発揮して、おいしい空気を吸いましょう。

個人的には、次の3冊の本が、役立ちました。

実際にビジネスで使った経験は、また後ほど記事にさせて頂きます。

ポール・サイモン

ポールが作ったともいえる映画「ワン・トリック・ポニー」の曲です。
オリジナルは錚々たるメンバーで構成されています。

映画を作る時って、場の空気がとても大切な要素になってくると想像します。
プロフェッショナルの現場を体感したいものです。

ご紹介のステージも結構マニアックな構成とアレンジで注目しちゃいます。
アップテンポなんだけど、ポールの奥深い世界がある。
しかし、つかみどころの無いような感じもある。と言った不思議な曲だと思います。

あまり考えずに、テンポに乗って、楽しく聴いたほうがいいのかも・・・

Late in the Evening

1981年のセントラル・パークのコンサートのアンコールにも登場しました。
こちらの方が、有名な感じですね。

しかも、アーティとデュエットしてるのは、レアだと思います!

アイキャッチ画像引用元:アマゾン

 

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