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70’s前半 男性アーティスト全盛の中に吹いた「カーリー・サイモン」の風

70’s前半 男性アーティスト全盛の中に吹いた「カーリー・サイモン」の風

こんにちは、メローです。
(60’sから80’sのロック好きのメローなロッカーです。)
前回から少し続きです。

中学生の頃、70年代前半でヒット又は、よく聴いた洋楽は、『男性のアーティストばかりだったなあ』と思い出します。
挙げたらきりがありませんが、
サイモン&ガーファンクル、EL&P、シカゴ、ピンク・フロイド、イエス、キング・クリムゾン、レッド・ツェッペリン等3大ギターリスト、ディープ・パープル、イーグルス、ビリー・ジョエル、ドゥービー・ブラザーズ、クイーン、・・・(これ位にしておきます)
いずれも、男性ですよね。
女性はと言うと、
カーペンターズ、アバ(男性と組んでますね)、
そして、オリビア・ニュートンジョン、
大御所で、キャロル・キングやジョニ・ミッチェル・・・(まだ、誰か大事な人を忘れているような気がしますが、これ位で)

素晴しい恋の歌、愛の歌が溢れた70年代前半でしたが、そんな中で、「カーリー・サイモン」の曲を聴いて、それまでの『歌詞の中の女心は、男性が作詞していたんだ』と気が付き、『何がどう違う』かは上手く表現できなかったと思いますが、当時、何かを感じたことを思い出しました。
それに、あのストレートですがコシのある歌唱に惹かれました。

カーリーもコラボしてますね。

画像引用元:アマゾン
ジェームス・テイラーとデュエットした、ごきげんな曲。4枚目のアルバムから、

愛のモッキンバード(mockingbird)

モッキンバードと言えば、B.C.リッチのギターがすぐ思い浮かびます。

画像引用元:アマゾン
その頃、「エアロスミス」のジョーペリーが弾いてて、かっこいい!と思いました。
レスポールやストラト、テレキャス、SG、変わり種でエクスプローラーやフライングVに夢中になっていて、将来どれを手に入れようかな?なんて思っているところに、新鮮なデビューでした。
結局、手に入れたのは、レスポールとES-335でした。

みなさんと一緒に音楽を楽しんで行きたいです。音源もCDやLPという形で守って行きたいです。

カーリー・サイモンの関連記事→カーリー・サイモンが歌う 女性の優しさに満ちた曲、「うつろな愛」

               

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まるで音の空間に包まれるような感覚

ご覧いただき、ありがとうございました。

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