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オールスターファン投票中間発表第1位【山川穂高】のホームランをどう打つかの考え方が凄い!

オールスターファン投票中間発表第1位【山川穂高】のホームランをどう打つかの考え方が凄い!

こんにちはー。
7月12日、13日に開催されるプロ野球オールスターゲームのファン投票中間発表結果が出ました。
セ・パ両リーグでの得票数第1位はなんと埼玉西武ライオンズの山川穂高選手でした!
今日はそんな山川穂高選手のホームランへの想いや技術的なところを少し書きます。

2018年ホームラン王【山川穂高】

プロ野球を代表するホームランバッターであり、2018年には47本塁打を放ちホームラン王に輝いた山川穂高選手。
足を高く上げる独特のフォームから高い弾道の美しいホームランを生み出しファンを魅了しています。

画像引用元 埼玉西武ライオンズオフィシャルサイトより

山川穂高(やまかわほたか)
1991年11月23日生まれ(27歳)
沖縄県那覇市出身
身長176センチ 体重108キロ

ホームランバッターとしては身長は176センチと小柄ながらも108キロの巨漢。
大きな体から滞空時間の長いホームランを量産する生粋のホームランアーティストです。
同じチームの中村剛也選手と似たような体型でおかわり2世とも呼ばれる同タイプの選手。
ホームラン後のパフォーマンスも子供達から大人気の選手です。

沖縄県立中部商業時代は2年秋から4番を務めて活躍するも甲子園出場経験はなし。
卒業後は岩手県花巻市にある富士大学に入学し、1年生の春から4番を任され活躍し2013年のドラフトにて埼玉西武ライオンズから2位指名で入団。
1年目は1軍では14試合の出場に止まるも、2軍では21本塁打を放ちホームラン王も獲得。
2年目は1軍出場1試合でしたが、3年目には49試合、4年目には78試合で23本塁打を記録し1軍に定着。
そして5年目の2018年に大ブレイク!
開幕から4番としてスタメンに名を連ね、143試合に出場し47本塁打でホームラン王を獲得しパ・リーグの最優秀選手賞も獲得。
2019シーズンも開幕から4番として大活躍しています。
ということで、まずは山川穂高選手の気持ちのいいホームラン動画をご覧ください。

芯で当てたところ以外でホームランを打つ

山川穂高選手のホームランのコツを紹介する動画を発見して見てたんですが、驚きの一言がありました。
それは・・・・

芯で当てたところ以外でホームランを打つことが、ホームランを打つことの1番の大事なことだと思う。

ん?ちょっと何言ってるかよく分からないんですけど(笑)。
バットの芯に当たった時は身体の小さい選手でもホームランになるんですが、シーズンを通してそんなに完璧な当たりでのホームランばかりは出ないんですね。
昨年の47本のホームランのうち30本は芯を外れた時のホームランとのこと。
少し詰まらされたけどホームランにする技術。
少し先っぽの方に当たったけどホームランになる。
完璧なホームランだけでは、ホームラン王になることはできないし少し外れてもホームランにすることができれば量産できますもんね。
この考え方は僕にはないし、凄いなぁーって思っちゃいました。
ということで、高木豊さん相手にホームランのコツについて語ってる動画をどうぞ。

練習でできないことは試合でできない

よく言われるコトバではありますが、このコトバの受け取り方の違いを感じました。

練習でできないことは試合でできない

たくさん練習しておかないと練習でできたこと以上のことは試合ではできないんだよ。
だから、たくさん練習しよう、試合のつもりで練習しよう。
そんな風に僕はこのコトバを理解して取り組んできました。
でも、山川穂高選手のコトバの捉え方にハッとさせられました。

ホームランを打ちたいというのが最優先な山川選手にとっては、練習からホームランを打たないといけないんだと。
練習で10回打ったら5回ホームラン入るようになった、それでやっと試合で10回打席に立って1回打てるかというくらいのこと。
だから練習からホームランを意識してフェンスを超える癖をつけなきゃ。
練習でセンター前ヒットしか打っていない選手が試合でホームランを打つ確率なんて低い話。

そうかぁー。ホームランバッターってこんな風に考えて練習してるのかぁーって感じました。
これが全ての選手に当てはまるかと言えば、そうではありません。
打者にもいろんなタイプがいますもんね。
僕の場合はホームラン打者ではないので右打ちを徹底的にやったり、ライナーを打つことを練習してました。
それが僕の役割だと思ってましたし、それがチームの勝利につながると思ってました。
でもね、ホームランを打ちたいんだったらホームランを打つための練習をしなきゃですよねぇー。
少年野球の子達への指導もついついフライを打ち上げるな、ゴロを打てって指導しがちですが、時にはホームランを打つ練習の時間を作ってもいいですよね!
未来のホームランバッターがいるかも知れないんですから!

今日はプロ野球を代表するホームランバッターの山川穂高選手のことを書いてみました。
今シーズンは60本いって欲しいですね!!!

それでは、またっ!
 


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