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身体の大きさなんて関係ない!現役メジャーリーガーで最も背が低いホームランバッター【ホセ・アルトゥーベ】

身体の大きさなんて関係ない!現役メジャーリーガーで最も背が低いホームランバッター【ホセ・アルトゥーベ】

こんにちはー。
一般人としては大きい方の部類に入る身長180センチのじょびスポです。
僕がコーチとして所属している少年野球チームの子たちは小さめの子たちが多く、相手チームと比較すると身体は負けてるなぁって思うことも多々あります。

でもね、個人的には身体の大きさも一つの能力なだけだと思ってるんです。
足の速い子、速いボールを投げることができる子、ボールを遠くまで飛ばすことができる子、バントが上手い子、守備が上手い子、コントロールが良い子、声の大きい子、背が大きい子。
個人個人に様々な能力があってその中の一つなだけだと思ってます。

今日は世界一のアメリカ大リーグでプレイする身長の小さな選手のことを書きます。

現役メジャーリーガーで最も身長の低いHRバッター【ホセ・アルトゥーベ】

プロ野球の最高峰のリーグと言えば、アメリカのメジャーリーグ(大リーグ)。
身体の大きな選手も多く、身長2mを超えるような選手もいます。
そんな身体の大きな選手の中で活躍する小さな素晴らしい選手もいます。

ホセ・アルトゥーベ
1990年5月6日生まれ
ベネズエラ共和国アラグア州マカライ出身
身長167.6センチ 体重74.8キロ

ヒューストン・アストロズの二塁手として活躍するアルトゥーベは公称で5フィート6インチ(約167.6センチ)ですが、アメリカのメディアは口を揃えて『5フィート5インチ(約165.2センチ)の大打者』と連呼しています。
身長が低くて足も速く守備も上手いアルトゥーベですが、身体の大きさを無視した豪快なホームランバッターでもあります。
首位打者3回(2014、2016、2017)、盗塁王2回(2014、2015)と俊足巧打の打者と思いがちですが、本塁打も2015年15本、2016年24本、2017年24本、2018年13本と打ってるホームランバッターでもあります。
身長165センチで大男たちの集まるメジャーリーグで20本以上ホームランを打つって凄いことですよね!
日本のホームランバッターとして大活躍した松井秀喜だってメジャー10年間で20本を超えたのは5回ですもん。
それでは、アルトゥーベの豪快なホームラン集をご覧ください。

身体は小さいけど、豪快なスイングでのホームランって見ていて気持ちがいいですねぇー!!!

野球は身体の大きさだけでプレーするスポーツではなく、選手それぞれに役割があるスポーツ。
身体が小さくたって大事な役割があるはずです。
そして身体が小さくたってこんなに偉大なホームランバッターがいるんですから、諦める必要なんてないんです。
野球が好きだったら自分にしかできない役割や得意なプレーを伸ばしてチームにとって欠かせないような選手を目指して頑張って欲しいなって思います。

アルトゥーベはマジで凄い選手ですね。
これからの活躍も注目したいと思います。
それでは、またっ!
 


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