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ジャニス・ジョプリン「チープ・スリル」、ソロになろうとしていたジャニスとバンドの緊張感が関係あるのでしょうか

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

心のかけら

1970年、まだ小学生でした。
「8時だよ全員集合!」あたりが、学校での主な話題で、土曜(昔は土曜日の授業は半ドン、給食を食べて、教室の掃除をしてから帰宅後、暗くなるまで野山を駆け廻っていた)の夜にそれを見なきゃ月曜日からの話しに付いて行けない、金曜ロードショーは眠くて最後まで見たことが無い、朝は6時には起きていた、・・と、こんな情報はどうでもいいですよね。

ジャニス・ジョプリンを知ったのは、中学生になってからですが、刺激が強すぎました!

仕方ないことですが、好んで聴くようになってから、『もっと早くから聴けばよかった・・』と何度も思いました。
『よーし!』と気合をいれて、聴くぞとなった時には、もうジャニス(・ジョプリン)は亡くなっていることを初めて知り、ひどく落ち込んだ思い出があります。
新譜が聴けないとなると余計に思いが強くなりますよね。

バンドの【ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー】の名前が覚えられなくて、困ったことは無かったのですが、そのブルースに通じるサイケな感じが聴いてる身体に突き刺さるようで、思わず息をつめて聴き入ってしまいます。
その後、ご存じのとおりジャニスは、ソロになるわけですが、
個人的には、このなが~い名前のバンド時代の音が好きですね。

アルバム「チープ・スリル」の記念盤が12月5日にリリースされ、それも未発売音源付ということで、これは最重要チェック項目です。

 


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