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「椿大神社」 伊勢神宮と同じ時期に創建された、音楽家をはじめとする芸事の神様。その昔、クラプトンは神と呼ばれました。

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

今夜は(今夜もですが)、エリック・クラプトン

年齢を経れば経るほど、目が離せなくなるアーティストです。
1974年、復活の烽火を上げたナンバー「マザーレス・チルドレン」、よくぞ復活してくれました!


さてさて、三重県鈴鹿市の椿大神社(つばきおおかみやしろ)という神社

全国に2,000社を超える猿田彦神社の本宮とされていて”みちびきの神”とされています。
その”みちびき”は、
「猿田彦大神は、天孫降臨の際に天皇家の祖とされる瓊々杵尊(ににぎのみこと)を高千穂へ先導した」と伝えられてところから来ています。
自分の目指すところへ”導いて”頂くということで、いつお参りに行っても受験を始め仕事、結婚等々・・人生全般の進む道のお願い事に多くの方がお参りに来ておられます。
また、伊勢神社と同じ時期に創建されたとされ、日本で最古の神社の一つとも言われているそうです。

この神社は、芸事の神様ということで知りました。
若い時、ギター片手に音楽を志してしたころには全く知らなかったですが、大人になって時間を経て、ある全くちがう巡りあわせで知り、
この居心地のいい空間の神社に定期的に訪れたくなり、今年もお参りさせて頂きました。

実際には、芸事の神様は、椿大神社の社殿の隣に、<椿岸(つばききし)神社>と呼ばれる別宮としてあり、
御祭神は、猿田彦大神の妻、神天之鈿女命(あめのうずめのみこと)としてその道を志す人には特別な存在の神様で、奉賛するメジャーな芸能関係者の名前が数多く並んでいて、芸事の奥深さが再認識できます。

場所も、名古屋から車で1時間足らず、東名阪道、鈴鹿インターチェンジから5キロ程で、交通の便も良く、パワースポットとしても有名です。

 

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