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打撃時に手が高くなり過ぎてバットのヘッドが寝てしまう場合の解消法【後ろ足を台に乗せて打つ】

打撃時に手が高くなり過ぎてバットのヘッドが寝てしまう場合の解消法【後ろ足を台に乗せて打つ】

こんにちはー。
週末少年野球コーチのじょびスポです。
所属する少年野球チームの大事な記念大会の試合が週末に迫り、緊張感が高まってきましたぁー!
とは言ってもプレーするのは僕らではなく子供たちなんで、いつも通りの力を出せるように雰囲気やムードを高めるのが僕の役割なんですけどね。
緊張して力が出せないじゃなくて、いつも通りに笑顔で野球を楽しんで力を出せるようにしてあげたいですね。

手が高くなりヘッドが寝てしまう時の解消法

バッティングの時にバットのヘッドが下がってしまう時があります。
低めを振れば絶対手よりもバットのヘッドは下になるので、ヘッドが下がるというと勘違いしちゃうんで、必要以上に下がることをバットが寝るという表現でいきます。
インパクト時に手首にグッと力が入っていると自然と手首は力が入りやすくなるように立ってくるんですが、実際には寝てしまう選手も多いです。
感覚的な部分になってしまうのでアレなんですが、ヘッドが寝てしまうと打球が右打者だと一塁側にファールが飛びやすくなります。
また、ライト方向へのフライになりがち。
自分が思っている位置よりもバットの芯の部分が落ちてる感じになるためストレートなどを空振りしがち。
バットが寝てしまっていいことはほぼありません。

ヘッドが寝るクセのある子はバットを振る時に手が高い位置を通り過ぎて結果的にヘッドが寝てしまう子がいます。
今日はそんな子の解消法的な動画を発見したので紹介します。

普段からのバットでの素振りでクセがついてしまっているので、簡単には治らないですが地道な反復練習が必要です。
逆方向への意識が高過ぎたり、重すぎるバットによって力不足の結果バットが扱いきれず寝てしまうんじゃないかと思われます。
手っ取り早く動画をご覧くださいませ(笑)

後ろ足をビールケースなどの台に足を乗せてティーバッティングをしまくることで手が段々と降りてくるんですね。
1球2球ではなく何十球と打ち続けることで疲労して一番素直な身体の動かし方になってくるんだそうです。
いやぁーキツそう(笑)
動画でも効果はしっかり現れてましたが、1日2日やっただけではまた戻ってしまうでしょうから、継続が大切ですね。

すげぇーーー。
しっかり理想的な位置に下りてきてますね。

西武伝統のアーリーワーク

プロ野球の世界ではアーリーワークと呼ばれる全体練習前の練習があります。
特に有名なのが埼玉西武ライオンズの若手が成長する一因となったデーブ大久保さんが行なっていたアーリーワーク。
先ほどの動画でもありましたが、通常の練習メニュー前に凄い数のティーバッティングによる打ち込みをしてたんですね。
練習は量だけやれば良い訳ではありませんが、個人的には質に行く前に量をこなす必要があると思ってます。
絶対的な量をこなすことで初めて質が活きてくるんだと思ってます。
野球の超一流のプロ野球選手だってこんなに地道な練習をしてるんですねー。
別動画でも他のアーリーワーク体験を行なってたので、こちらもご覧あれー。

ティーバッティングだけでもいろんな工夫ができるんですね。
目的に合わせた練習法ができるように自分なりの引き出しを用意しておきたいなと思いました。

何かのヒントになって打撃向上してくれたら嬉しいです。
週末、子供たちに試してみようーーっと。
それでは、またっ!
 


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