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カッサカサに乾燥しまくったグラブを手入れしてモチモチ肌に復活!

カッサカサに乾燥しまくったグラブを手入れしてモチモチ肌に復活!

こんにちはー。
週末少年野球コーチのじょびスポです。
いつも野球道具を大事にしなさい。
野球道具の手入れをしてあげなさい。
と伝えているのですが、なかなかちゃんとやってる子が少ないのがちょっと残念。
自分でメンテしてあげると愛着も湧くし、大切にして欲しいんですよね。

カッサカサに乾燥しまくった状態からモチモチ肌に

個人的に気になってた子のグラブをメンテしてみました。
ここのところ凄く頑張ってるので、ご褒美的にね!
ということで、グラブを使う練習の前にメンテナンス実行。
まずはメンテ前の状態から。

カッサカサのお肌でグラブに潤いがない状態。
柔らかさがなく、革が乾燥してしまっておりボールがグラブの中で滑っちゃうような印象でした。
まずは、捕球面の汚れを愛用のホワイトベアレザーローションで拭いていきます。


気になる部分を汚れ落としした後は、グラブワックスを塗っていきます。
最初のグラブの鮮やかな色が落ちてしまって白っぽくなってしまってるので、今回はローリングスさんの『濃革』で多少なりとも色が戻るといいなと思い使用。


カッサカサの白っぽくなってしまっていたグラブの色が少し復活してくれました。
指で薄く伸ばして塗り拡げていった後、乾いた布で余分なオイルを拭き取って最後にブラシで擦っていきます。
乾いた布は僕の場合は古くなって着なくなったTシャツを小さく切って使用してますが、それで十分かと。
手入れしてあげればグラブの革にも潤いが戻ってくるんですから。
捕球面だけでなく、グラブの背面も薄く塗って保革をしてあげましょう。

グラブの紐の部分も指先でつまんでオイルを塗ってあげると、乾燥による切れも防げるのでやってあげてくださいね。
手を掛けてあげればグラブはちゃんと応えてくれますんで!
僕は子供の頃から自分に言い聞かせるように手入れを習慣化してましたんで。
ちゃんとメンテしてあげれば長く相棒として活躍してくれるんだからね。
ということで、Before・Afterの画像もご覧くださいませ。

グラブの背面が日焼けしちゃってて色が戻らなかったのがちょっと残念ですが、見違えるようになりました。
持ち主の子もその後は喜んでキャッチボールしてくれてたんで、頑張った甲斐がありました。
手入れしろ!と言ってもやり方が分からない子もいるだろうから、教えてあげなきゃなって思いました。
今度は自分のグラブメンテもグランドで見せてあげようかな?

グラブメンテの時短グッズ

グラブメンテナンスも時間を掛けてしっかりやる方がいいのですが、毎日オイルを塗りまくれば良いという訳ではありません。
オイルを塗りすぎるとグラブもベタつくし、オイルを吸いすぎてしまって重くなってしまうこともあります。
ということで、毎回ガッツリ時間は掛けれないという場合の時短グッズの紹介です。

シートで拭くだけで汚れもとれて、保革もできる便利グッズがあります。
これはかなりの時短になるし、お手軽にメンテできるのでいいですよね。
『グラピカ』っていう商品ですが、拭くだけ簡単なグッズです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ローリングス Rawlings 野球 グラブ クリーナーシート グラピカ EAOL5S06
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軽いメンテナンスならばこれで十分かと。

他にも汚れ落としだけでなく、保革・艶出しもしてくれるオールインワンなグラブオイルもあります。
最近ではいろんなメーカーさんからも発売されていますが、ローリングスのスーパーマルチクリーナーも良さそうです。

 

時間を短縮するようなこういうメンテ用品も駆使しながら、グラブに愛情を注いであげて欲しいところです。どんなグラブオイルを買っていいのか分からない場合には野球用品店の店員さんに質問してみてくださいませ。
きっと親身になって相談にのってくれると思います。
だって野球好きな人ばかりのはずなんで!!!

僕もまだまだ使ったことのないオイルやグッズもたくさんあるので、いろいろ使ってみたいとこです。
それでは、またっ!

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