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安城市歴史博物館、安城市民ギャラリーで出会ったお人形、『これ、誰かに似ていない?』

安城市歴史博物館、安城市民ギャラリーで出会ったお人形、『これ、誰かに似ていない?』

こんにちは、今回は少しティーブレイク、メローなロッカーです。

安城市歴史博物館・安城市民ギャラリー

愛知県の西三河に位置する安城市にある「安城市歴史博物館」と隣接し専用通路から行ける「安城市民ギャラリー」へ行ってきました。

正面が「安城市歴史博物館」、左の建物が「安城市民ギャラリー」
庭園も広く、暖かい季節は、散策も良い感じ。駐車場も広く、無料です。

この施設は、常設展示・企画展示・作品展示・土器つくり教室、等々結構楽しめますので、これまでに3回おじゃましています。
夏は涼しく、冬は暖かい、空調もほどよく、綺麗な館内は快適です。

安城市歴史博物館

常設展の入場は大人一人200円、受付で係りの方に『JAFの会員証があれば割引できます』と優しく案内されて提示、150円になりました。
このごろよく体験するのは、そういった割引制度があるのに、係りの人から案内が無かったり、表示がしていなかったりすることです。『今回の係りの方、ありがとうございました。』ちょっとしたことなんですが、気持ちよく観覧できました。また来ます。
この常設展は、「矢作川流域の西三河の歴史を、政治・経済・文化の各方面から時代を追って楽しく学べる常設展示室となっています。」と説明されていて、広い展示室コーナーは見どころいっぱいです。(こんな感じ)

その中で、「日本のデンマーク時代」のコーナーになんとも微笑ましいものを見つけました。
なんと、あの「清宮選手」似の展示物がありました。それはそれは可愛らしく愛嬌のあるお人形さんでした。
 
今回、「安城市歴史博物館」へは、これが目的で来たんです。
十分に、「清宮君人形!?」を堪能した後、

企画展示【一汁三菜・江戸から昭和の食文化】

こちらは、無料で観覧でき、『へえ、江戸時代はこんな風だったんだ』とか、昭和の『これこれ、小さいときに家にあった』とか食文化についていろいろ知ることができ、楽しめました。3月18日、日曜日まで開催されています。

企画展示の案内はこちらへ→一汁三菜・江戸から昭和の食文化
常設展示の案内なこちらへ→矢作川流域の西三河の歴史

安城市民ギャラリー

そこから、連絡通路を通り隣接する「安城市民ギャラリー」へ、
こちらは、展示室が5室の他・創作実習室・映像コーナー・資料室・会議室等、施設が充実しています。
エントランス横、休憩スペースの黄色いソファーのすわり心地が良く、ゆっくり休憩できました。トイレ等も綺麗で快適に過ごせます。

【明治・大正・昭和、愛知の洋画家たち】の展示会を観覧。

3階にある展示室 2室を使って展示してました。展示点数も沢山あり見ごたえがありました。
その上、観覧無料です。2月24日、土曜日まで開催されています。

展示会の案内はこちらへ→明治・大正・昭和、愛知の洋画家たち

安城歴史博物館から車で約8kmのところに「丈山苑」(日本庭園を見ながらお抹茶が頂けます)もあります。
併せて一度、訪れてはいかがでしょうか。

楽器を習得してこころを豊かに→【オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座】

30日でマスターするギター講座 教本&DVD

ご覧いただき、ありがとうございました。

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