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野村監督から託された背番号19を背負う甲斐拓也の地味だけどハードなトレーニング。

野村監督から託された背番号19を背負う甲斐拓也の地味だけどハードなトレーニング。

こんにちはー。
いまだに野村監督ロスな僕です。
ということで、今日は野村監督の背番号を引き継ぐ男について書いていきます。

今シーズンから背番号19を背負う【甲斐拓也】

現役プロ野球選手の捕手の中で一番好きな選手が福岡ソフトバンクホークスの甲斐拓也選手。
今までもこのブログでも何度か取り上げてきました→甲斐拓也選手に関するブログ一覧

そんな甲斐拓也選手が今シーズンから背番号62から背番号19に変更になりました。
ソフトバンクホークスの前々身の南海ホークス時代に野村克也さんがつけていた背番号19。
野村監督と対談した際に自身の似た境遇ということもあり、継承を望まれたのでした。
そして、今季から背番号を19に変更したものの直接披露する前に野村監督が急逝してしまったのが残念。

画像引用元 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイトより

キャンプ初日の甲斐拓也選手が背番号19のユニフォームに袖を通す動画を発見。

って最後脱ぐんかい(笑)

地味だけどめっちゃハードなトレーニング

プロ野球のキャンプでは技術も体力も超一流のプロ野球選手たちがクタクタになるまで自分を追い込む姿が見られます。
1年間という長丁場を戦う身体を作り上げるとともに、さらなる技術の向上を目指してトレーニングしています。
特にキャッチャーというポジションでは足腰の鍛錬が欠かせません。
甲斐拓也選手も声をあげながらトレーニングをしてる姿が見られます。
地味だけどめちゃめちゃハードなトレーニング。
僕らではすぐヘロヘロになってしまうようなメニューです。

クイックスローだけでもハードなのに、一球ずつしゃがみこんでのクイックスローなんて・・・
想像しただけで倒れそうです。

次のトレーニングも凄いハード。
逸れたボールを身体で止めるブロッキングの足運びのトレーニング。
両足の股の間を通すにはボールに対して体の向きを直角にしなければなりません。
ブロッキングでしっかりと止めるためには体の向きが大切です。
体がボールに直角になっていいないと、ボールが横や斜めに跳ね返ってしまうからです。
上半身だけでなく下半身を動かしていくことが大事なんですね。

頭では大事だと分かってますが、このトレーニングはかなりキツイのでやりたくはないです(笑)。
こういう地道なトレーニングが試合で出るんだよなぁ。

プロ野球選手たちの華麗なプレーの裏側にはこういう地道な努力があるんですね。
また今シーズンも甲斐キャノンが見られるのを楽しみにしたいとこです。

それでは、またっ!



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