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台湾から甲子園へ!甲子園を題材にした台湾映画【KANO 1931 海の向こうの甲子園】

台湾から甲子園へ!甲子園を題材にした台湾映画【KANO 1931 海の向こうの甲子園】

こんにちはー。
小学校の休校に伴い週末の少年野球チームの練習が中止となって寂しいじょびスポです。
とはいえども、命より大切なモノはないということで従いたいと思います。
そんな訳で寂しくて野球映画をAmazonプライム・ビデオで鑑賞しちゃいました。

KANO 1931 海の向こうの甲子園

2014年の台湾映画であり、日本では2015年1月に公開された映画です。
主演は永瀬正敏、大沢たかお、坂井真紀。

画像引用元 映画『KANO 1931 海の向こうの甲子園』公式サイトより

1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、決勝まで勝ち進んだ伝説のチームがある。嘉義農林学校野球部。KANO。それまで1勝もしたことのなかった弱小チームが甲子園を目指し、大人たちや他校の嘲笑をよそに予選で快進撃を始める。その陰には、かつて名門・松山商業を監督として率いた近藤兵太郎の特訓があった。
引用元 Amazonプライム・ビデオより

かつての甲子園大会は日本国内の各地域の代表のみならず、日本が統治していた朝鮮、満州、台湾の代表チームも出場していたんですね。
台湾代表として出場した嘉義農林学校野球部をテーマにした映画です。
従来は毎回日本人のみで構成された台北一中や台北商業が出場しており、外国人が混ざった三民族で構成されたチームが初めて前頭優勝し、甲子園で準優勝という快挙を果たします。
しかもこれまで一度も勝ったことがなかった嘉義農林学校野球部。
監督役の永瀬正敏が野球部監督に就任し、鬼のようなトレーニングでチームは強くなったのです。

全力で野球に取り組むKANO野球

最初はのんびりしたチームだった嘉義農林ですが、監督のスパルタ指導のもと徐々に力をつけていく部員たち。
最初はやらされていた練習も段々と自分たちから取り組むように。
監督との絆も深まり、どんどん吸収していきます。
目標とした甲子園への思いが成長させるんですね。

また試合のシーンでも嘉義農林の全力プレーに胸を打たれます。
あまり書いてしまうとネタバレになっちゃうので、控えたいとこですが最後の試合は胸を打たれます。
仲間と一緒に助け合ってプレーする野球っていいなぁー。
週末に野球の練習がなくてやることがないって方はぜひご覧くださいませ。
ただし、長いのでご注意くださいませ!
僕は3日かけて見ました(笑)。

早くグランドで野球が思い切りできるのを楽しみにしたいと思います。
それでは、またっ!



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