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史上初3球団での最多勝獲得を目指すベテランエースの粘りの投球【涌井秀章】

史上初3球団での最多勝獲得を目指すベテランエースの粘りの投球【涌井秀章】

こんにちはー。
プロ野球の開幕も6月19日(金)に迫ってきましたね。
開幕が遅れましたが楽しみな待ちに待ったシーズンが始まります。
今日は楽しみな記録がかかる偉大な現役投手に注目です。

ベテラン投手の新天地での復活に期待【涌井秀章】

2019年シーズンオフに金銭トレードで東北楽天ゴールデンイーグルスへと移籍し、今シーズンの復活に期待が掛かる涌井秀章投手。
ポーカーフェイスで淡々とアウトを積み重ねていくスタイルが頼れるエースっぽくて好きな投手です。
フォームもそうですが、安定感抜群で若手の良い手本となる素晴らしい投手なんですよね。

画像引用元 東北楽天ゴールデンイーグルスより

涌井秀章(わくい ひであき)
1986年6月21日生まれ
千葉県松戸市出身
身長185センチ 体重85キロ

小学生時代にソフトボールを始め、中学時代は硬式野球の松戸シニアでプレーし、高校は強豪・横浜高校へと進学。
入学時より松坂大輔二世と期待され、甲子園には2年春と3年夏に出場し活躍。
高校時代はストレートで押す本格派投手として活躍してました。

投球フォームも今の面影がありますし、ストレートのノビが凄いわぁ。
甲子園での活躍から2004年NPBドラフト会議にて西武ライオンズから1位指名を受け入団。
2年目の2006年から先発ローテーションに定着し活躍すると、2007年からは速球中心から打たせてとる投球にモデルチェンジし勝ち星を重ね最多勝のタイトルを獲得。
西武に在籍した2013年までに5度の開幕投手を務めるなど、チームの中心投手として活躍しました。
先発投手だけでなく、2012年にはチーム事情もあり抑えとして活躍した年もありましたが、2013年シーズンオフにFAにて千葉ロッテマリーンズへと移籍。
2015年には最多勝をあげる活躍を見せるも、ここ3シーズンは負け越しが続いており2019年シーズンオフに東北楽天ゴールデンイーグルスへの金銭トレードが成立しました。
2020シーズンは新天地での活躍が期待されます。

スリークォーターから投げられるノビのあるストレートと多彩な変化球で相手打者を打ち取っていくスタイル。
豊富な走り込みによる強靭な足腰から9回を迎えても140キロを越すストレートが投げられるスタミナも魅力。
変化球もどれも一級品で、その日の調子で組み立てを変えられるクレバーさも持ち合わせる好投手です。

力みのないフォームから放たれるノビのあるストレートは憧れちゃいますね!
 

史上初3球団での最多勝を目指す

新天地となる東北楽天ゴールデンイーグルスでの今シーズンは新たな偉業達成を目指す復活のシーズンを期待したいところです。
西武時代の2007年、2009年、ロッテ時代の2015年と3度最多勝を受賞しているのですが、3球団目となる楽天で最多勝を受賞すると史上初の3球団での最多勝獲得者となるんです。
最多勝自体も4度以上獲得している投手自体もスタルヒン(6度)、斎藤雅樹(5度)、稲尾和久(4度)、野茂英雄(4度)と4人しかいません。
偉大な大投手たちに並ぶ成績を収める活躍に期待したいですね!

復活を果たすことができるのか涌井秀章投手の活躍が楽しみなシーズンですね。
それでは、またっ!



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