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たった3歩で18m以上跳んでしまう三段跳びの世界記録保持者【ジョナサン・エドワーズ】

たった3歩で18m以上跳んでしまう三段跳びの世界記録保持者【ジョナサン・エドワーズ】

こんにちはー。
子供の頃から野球だけでなくスポーツ全般なんでも好きだったじょびスポです。
自分がプレイするのは野球がメインでしたが、テレビで観るのはなんでも見ていたイメージ。
今日は野球のマウンドからホームベースくらいまでをたった3歩で跳んでしまう凄い人の紹介です。
というのもYoutubeで百獣の王・武井壮さんと格闘家・朝倉海さんが体力勝負をしてたのを見て思い出しました。

47歳でこの身体能力を誇る武井壮さんも凄いですが、格闘家なのにそれに匹敵するような能力を持つ朝倉海さんも凄いですね。

三段飛び世界記録保持者【ジョナサン・エドワーズ】

陸上競技の跳躍種目で三段跳びという競技があります。
ホップステップジャンプの3歩での距離を競う競技ですが、世界記録は驚きの18m29cm!
野球のマウンドとホームベースの間が18m44cmですから、プレートで踏み切って3歩でホームベース付近まで届いちゃう距離。
これは凄すぎますし、信じられない距離ですよね。

画像引用元 Youtubeより

ジョナサン・エドワーズ
1966年5月10日生まれ
イギリス・ウィンザー出身
身長183センチ 体重72キロ

何はともあれ、その衝撃的な跳躍距離をご覧くださいませ。

マジで信じられない距離を跳んでいきますね。
一歩で勝負する走り幅跳びよりもスピードや技術がより詰まった競技とも言われています。
ジャンプの前の助走スピードも速いし、空中でのバランス、2歩目・3歩目の跳躍と凄く難しそうです。
それをトータルでまとめてこその大記録なんですね!
ちなみに18m29cmの世界記録は1995年8月7日に記録されていらいもうすぐ25年になるんですね。
25年間世界記録が破られていないという競技も珍しいですが、それくらい凄い飛び抜けた選手だったんですね。

かつては日本人が世界のトップだった

男子三段跳びのことを調べていて驚いたのが、かつては日本のお家芸的な競技だったということ。
世界記録の推移を見てみると、1931年に織田幹雄さん、1932年に南部忠平さん、1934年に原田正夫さん、大島鎌吉さん、1936年に田島直人さんが世界記録を樹立しています。

織田幹雄さんは1928年アムステルダムオリンピックで金メダル。
南部忠平さんは1932年ロサンゼルスオリンピックで金メダル。
原田正夫さんは1936年ベルリンオリンピックで銀メダル。
大島鎌吉さんは1932年ロサンゼルスオリンピックで銅メダル。
田島直人さんは1936年ベルリンオリンピックで金メダル。

3大会連続で日本人選手が金メダル獲得ってマジで凄いことですよね!
こんな時代もあったんですね。
現在の日本記録は山下訓史さんの17m15cmですが、1986年の記録。

これを超えるような日本人選手の登場を待ちわびたいところですね。
2021年に延期された東京オリンピックも楽しみです。
それでは、またっ!



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