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エルボーパスを代表にトリッキーなパスワークで観客を魅了したジェイソン・ウィリアムズ

エルボーパスを代表にトリッキーなパスワークで観客を魅了したジェイソン・ウィリアムズ

こんにちはー。
日課のYoutubeでのスーパープレイを見ていて久し振りに大好きだった選手のプレーに大興奮したじょびスポです。
Youtubeは現役選手だけでなく引退した選手の動画もずっと見られるのがありがたい。
スーパープレイは延々に忘れられることはないでしょうー。
ということで、往年の名選手の紹介ブログです。
最近バスケットボールファンになった方にも往年の名選手のプレーを知ってもらえたら嬉しいです。
昔からのファンの方には「おぉーーー懐かしい!」って思ってもらえるといいな。

ジェイソン・ウィリアムズ

本名ジェイソン・チャンドラー・ウィリアムズ
1975年11月18日生まれ
身長185センチ 体重86キロ

チャンドラーっていうミドルネームがあったんですねぇー。
アメリカ人はミドルネームがあるけど、表記されてないことも多いことに今更ながらに気づきました(笑)。
白人なのに黒人のストリートバスケをルーツにしたプレースタイルをしていたことから「White Chocolate」のニックネームでも呼ばれていました。
本人は人種的な響が強すぎるこの呼び名を好んではいないとのこと。

画像引用元 NBA日本公式サイト

トリッキーなプレイスタイルでファンを魅了

ジェイソン・ウィリアムズのプレーを一言で言えばトリッキー!
得意とするプレーはノールックパスや背中側を通して出すビハインドバックパス。
相手選手もいったい何をしてくるのかつかめない選手でした。
味方もいつどんなパスが来るのか気が抜けないPGだったでしょうね(笑)。
僕のイメージでは、ジェイソン・ウィリアムズのサクラメント・キングス時代のイメージが強烈でした。
調べると4年しかいなかったみたいでビックリしちゃいました。
その当時の相棒はパワーフォワードのクリス・ウェバーを相棒にしてトリッキーなパスからの得点が印象深いです。
身長185センチなので豪快なダンクはありませんが、ビハインドバックパスをフェイクに使ってレイアップを決める姿が超絶カッコよかったなぁ。
ということで動画をご覧くださいませ。

めっちゃテンション上がるわぁーーー。

伝説のエルボーパス

ジェイソン・ウィリアムズを語る上ではこのエルボーパスを抜きには語れません!
2000年のNBAオールスターウィークエンドにおけるルーキーチャレンジで見せたプレーです。
あ、ルーキーチャレンジは今ではライジング・スターズ・チャレンジと呼ばれNBA1年目、2年目の選手で構成されたチームで戦うエキシビジョンマッチです。
当初はルーキーのみでやっていたのですが、1999年にロックアウトによるシーズン縮小のためオールスターが開催されず2000年に昨年参加できなかった2年目の選手も合わせてということで今の形になったそうです。
詳しくはWikipediaをご覧ください→ライジング・スターズ・チャレンジ

話を戻します。
ルーキーチャレンジの試合中、リバウンドからのファストブレイクでゴールに迫るウィリアムズは左手から得意のビハインドバックパスのモーションに入りました。
次の瞬間、右の選手に渡るはずのパスが左の選手に出てくるんです!!!
えぇーーー???何が起こったの??!!!
パスを受けた選手も慌てながらキャッチしてシュートにいきましたが。
みんなビックリしちゃってました(笑)
左手で背中を通して右の選手にパスを出すフリをして右肘に当てて方向を変えて左の選手へパスしたんです。

これがエルボーパス!!!

こんなパスを出した選手は後にも先にもウィリアムズしか知りません!!!
っと説明しても興奮するのは僕だけなので、プレーでご覧ください。
0:55〜 からがエルボーパスのシーンです。

本当にカッコイイっす。
今見ても華がある選手でありプレーだなって思っちゃいます。

バスケ部の子が見たらマネしたくなっちゃうかも知れませんが、失敗すると監督からど叱られるプレーなので自己責任でお願いしますね(笑)
他にもとっても楽しいプレーの動画もたくさんあるので、検索して見てくださいませ。
それでは、またっ!


 

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