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分かっていても止められない史上最高のキラークロスオーバーの使い手【ティム・ハーダウェイ】

分かっていても止められない史上最高のキラークロスオーバーの使い手【ティム・ハーダウェイ】

こんにちはー。
バスケ漫画は『SLUM DUNK』より『DEAR BOYS』派だったじょびスポです。
中学生時代に流行ったスラムダンクの影響で高校時代はバスケ部がめっちゃ部員が多かった記憶があります。
あの頃は野球部だったけどNBAの試合をよく見たものです。
ということであの頃活躍していた名選手の紹介ブログです。

Mr.クロスオーバー【ティム・ハーダウェイ】

当時はマイケル・ジョーダンを筆頭に今思い出してみても素晴らしい選手がたくさんいました。
Mr.クロスオーバーことティム・ハーダウェイも超攻撃型のポイントガードでした。

ティム・ハーダウェイ
1966年9月1日生まれ
アメリカ・イリノイ州シカゴ出身
身長183センチ 体重79キロ

テキサス州立大エルパソ校からNBAドラフト全体14位でゴールデンステート・ウォーリアーズから指名を受けNBA入り。
ゴールデンステート・ウォーリアーズ(1989ー1996)、マイアミ・ヒート(1996ー2001)、ダラス・マーベリックス(2001ー2002)、デンバー・ナゲッツ(2002)、インディアナ・ペイサーズ(2003)と渡り歩き引退。
ルーキーイヤーから平均得点14.7と活躍し2年目以降は平均得点20得点以上を常に超えるような得点能力を活かした超攻撃型のPGでした。
4年目の1992−93シーズン中には、NBA史上2番目の速さで通算得点5000、通算アシスト2500に達した選手です。
ウォーリアーズ時代、マイアミ・ヒート時代のキレキレの頃は本当に手がつけられないくらいの得点力でしたね。
マイアミ・ヒートでは背番号10は永久欠番になっている凄い選手でした。

分かっていても止められないキラークロスオーバー

ティム・ハーダウェイといえば、分かっていても止められないキラークロスオーバー!
ドリブルで相手の目の前で右手から左足の股の間を通して左に抜くと見せかけて左から右へドリブルして相手の右側から抜いていくクロスオーバーが凄かったぁー!
あんなにあっさり抜けるものかと休み時間にバスケ部の友人とクロスオーバーの練習をしたものです。
でも、あんなに簡単に抜けないしあんなキレキレの動きは誰もできませんでしたねー。
キレキレのキラークロスオーバーを動画でどうぞ。

面白いように目の前からディフェンスがいなくなってますねぇー。
一瞬で横に振られちゃって目の前が空いているところをカットインしてレイアップ!
このキラークロスオーバーだけで得点を量産してるイメージでした。
でも、3ポイントシュートもめっちゃ上手いからこそクロスオーバーからのカットインが活きたんですよね。
どちらかだけだったら止められちゃうんでしょうね。

バスケ少年少女にはぜひ練習して欲しい技だと思います。
ということで、最後にもう一本動画を紹介して終わりにしたいと思います。

今見ても凄いクロスオーバーだわぁー。
それでは、またっ!
 


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