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自分の目で見て触れてみなきゃ分からない!人生初レスリング大会を見に行ってきました。

自分の目で見て触れてみなきゃ分からない!人生初レスリング大会を見に行ってきました。

こんにちはー。
仕事の関係で人生初のレスリングを見に行ってきましたー。
初めての経験でとっても面白かったっす。
まだまだ知らないことだらけで勉強になります。

入賞者メダルの代わりに瓦製の盾

今回、初めてのレスリング大会に招待してもらえたかと言いますと。。。
僕の高校時代の同級生が刈谷レスリングクラブで審判の資格を持っており相談を受けたことからなんです。
その相談内容は、刈谷での開催ということで「何か地元のオリジナルなモノで入賞者にあげられないか?」ということ。
西三河地方は三州瓦の産地ということもあり、瓦製でメダルを作成できないか?となって鬼瓦の職人さんを紹介させてもらいました。
最終的にはメダルではなく瓦製の盾になったんですが、出来栄えに大変喜んでもらえました。

子供たちも父兄の方々も瓦製の盾に興味津々でとっても嬉しかったなぁー。
鬼瓦の職人である鬼師さんも開会式での挨拶から入賞者への授与までしてくれて関係者の方々にも喜んでもらえました。
そんなこんなで僕もお呼ばれして楽しんできちゃいました。

レスリングの審判員のカラフルなユニフォーム

僕の同級生もレスリングの審判員の資格を持っており、いろんな話を聞かせてくれました。
審判員の方々のユニフォームも白をベースに右肩が青色で左肩が赤色というカラフルでカッコイイユニフォーム。
これにもちゃんと意味があるんですねぇー。
レスリングでは選手は青色と赤色のユニフォームで試合に臨みます。
審判員のユニフォームの袖口とリストバンドの赤青はそれぞれの選手を示しており、選手が得点を取った際には選手の色の方でポイントを指し示します。
なるほどーーー。そういうことだったんですねぇー。

青の選手が2ポイント取った時の画像です。

レスリングの基本的なルール

レスリングのルールってよく分からない方が多いんじゃないかなぁ?
ということで、簡単にまとめてみます。
決着や得点のポイントが分かると見ていても楽しくなってくるんで覚えてみてくださいね。
試合の勝敗の決め方は大きく3つに分かれます。

  1. 相手の両肩を1秒マットにつけるフォールで終了。
  2. ポイントで相手と10点差つけることでテクニカル・フォール。
  3. 試合終了時にポイント多い選手が勝ち。

ポイントは状況によって取得ポイントが違います。

■4点
・相手を投げ、一瞬でもデンジャーポジションの体勢に追い込んだ時
(デンジャーポジションとはフォールになりそうな状態のこと。)

■2点
・テークダウン(相手の背後に回って両手・両ひざの4点のうち3点をマットにつかせる、相手に尻もちをつかせて背中をマットに向けさせる等)
・グラウンドの攻防で、相手をデンジャーポジションに追い込んだ時
・ローリング(グラウンドで相手の胴を絞め、1回転する)

■1点
・場外ポイント(相手を場外に出した時=相手に警告1)
・コレクトホールド(投げ技で、技は正しく展開されたが、相手をデンジャーポジション=肩を90度以上マットに向けさせる=に追い込めなかった場合)=注・男子グレコローマンは2点
・攻撃側の反則(ただし、頭突きなど軽微な反則はブレークのみ、重大な反則は即座に反則負け)
・チャレンジ(ビデオチェック要求)で審議の結果、判定が変わらなかった場合(相手に1点)

引用元 日本レスリング協会公式サイトより

この辺りを知っていると面白く観戦できるんじゃないかなぁ?
下の写真は青の選手が赤の選手のテークダウンでバックを取って2ポイントのシーンです!

レスリングマットは想像よりも硬かった

テレビでレスリング観戦をしていた時のイメージではマットの上は柔らかそうに見えたんですが、実際は硬かったです。
足が少し沈み込むようなイメージだったんですが、しっかりしてるし適度な柔らかさでした。
こういうのも実際に自分の目で見て、触ってみないと分からないですよねー。
とってもいい経験をさせてもらいましたー。
動画で撮影してみたけど伝わるかなぁ?

あとがき

僕は残念ながら開会式に参加して少し試合を見て足早に会場を後にしたんですが、午後にはあの「吉田沙保里」さんが応援に訪れたそうです。
後から鬼師さんに聞いたんですが、めっちゃ羨ましぃーーー!!!
オリンピックメダリストに会えちゃうなんて、普通そんな機会はないですよね。
少年野球コーチをしにグランドに行ったんだけど、スポーツバカとしてはスゲェ悔しいっす(笑)。
今日参加していた子供たちの中から未来の金メダリストが出たりするのかも知れませんねー。
初めてレスリングを間近で見る機会を作ってくれた同級生の江坂くんには感謝っすね。
ありがとうーーー!また機会があったら見に行かせてねぇー。

それでは、またっ!
 

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