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女子プロ野球は選手とファンとの距離感が近くてアットホームな雰囲気がクセになる。

女子プロ野球は選手とファンとの距離感が近くてアットホームな雰囲気がクセになる。

こんにちはー。
先日、地元の刈谷球場に女子プロ野球の試合観戦に行ってきましたぁー。
開幕戦以来の観戦だったけど、相変わらずアットホームな雰囲気が凄く楽しいっす。
また、時間作って見に行きたいなぁーって感じさせる内容でした。

面白い試合展開に満足

ホームの愛知ディオーネが埼玉アストライアを7対2で逆転勝利。
アストライアにエースの里投手が連打で2点を先制され、その裏の回にすぐに同点に追いついたディオーネ。
投手戦になりそうな序盤から試合が動き始めた中盤。
そして終盤の5回裏に一気に5点を取って試合を決めて勝利。

5回には満塁から5月29日が誕生日の三浦由美子選手が代打で登場し、右中間をやぶる3塁打で加点。
最高に盛り上がった瞬間でしたねぇー。
一塁スタンドからみんなでハッピーバースデーを歌った直後のタイムリーってなんか鳥肌モノでしたわ。

刈谷球場は鳴り物禁止とのことで、声と笛のみの応援でしたが声を枯らして応援してくれてる方々もいました。
最終的にはイベント参加していた小学生の野球少年たちも巻き込んで面白いことになってました。
キッズたちも女子プロ野球を楽しんで、この日はよく眠れたでしょうね(笑)

ファンとの距離が近い女子プロ野球

人数の関係もあるとは思うけど、チケット販売やグッズ販売、チケットチェックや球場内のスタンドでのファールボール管理は全員女子プロ野球選手。
まだ3チームに所属できていない育成チームREIAの若手の選手たち。
こうやって頑張ってる姿を見てると、ついつい応援したくなっちゃうなぁ。
来シーズンにはチームに所属して活躍できるといいですねぇー。

また試合中にもグランド整備の時間を使ってキッズの子たちと触れ合うイベントもあったり。
少年野球チームに所属している女の子たちにとっては目標になる選手と近くにいられるっていいよねぇー。
未来の女子プロ野球選手たちが生まれるといいねぇ!

試合終了後にはスタンドから帰るお客さんたちをハイタッチで選手たちが送り出してくれたり、試合のユニフォームそのままの姿でグッズ売り場にもそのまま立ったり。

僕のお気に入りの愛知ディオーネの三塁手・只埜榛奈選手も次回の前売りチケットの販売ブースに立ってました。
ついつい行けるかどうかも分からないけど6月25日(月)のナゴヤドームでの試合チケット買っちゃいましたよ(笑)。
っで、そのまま娘と一緒に写真撮ってもらっちゃいましたぁー。
大満足!

選手との距離感が近く、頑張ってる姿を見られるから応援したくなっちゃうんです。
この距離感の近さが女子プロ野球の魅力なんじゃないかなぁー。
愛知ディオーネは今シーズンから本拠地を愛知に移したところなので、愛知に女子プロ野球を根ざすためにも一生懸命。
これからも応援していくぞーーー。
興味を持ってもらえたら、球場に足を運んで応援してもらえたら嬉しいです。
それでは、またっ!
 


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