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ガロ 「青い目のジュディ」、カヴァーとなる音源が少ないにも関わらず、「ここまでやるか!」の連続

ガロ 「青い目のジュディ」、カヴァーとなる音源が少ないにも関わらず、「ここまでやるか!」の連続

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

青い目のジュディ

「ガロ・GARO」は、
井上陽水さん、南こうせつさん等と同じ年代、小田和正さんは一つ上、拓郎さんは二つ上、
そんな中で、いきなり出てきたグループでした。
個人的には中学生、時代は加藤和彦さん、お医者さんの北川修さんの「あの素晴らしい愛をもう一度」を何回も何回もギターでジャカジャカして、
フォーク・クルセイダーズが流れるラジオを聴き入り、
その後、拓郎さん、陽水さん、かぐや姫・・・を聴いて、コピーして、歌っている時、
いきなり出てきたグループでした。

田舎でしたからもちろん、「学生街の喫茶店」で大盛り上がり!
しかし、当時ギター友達は「美しすぎて」がすごく好きで、そればっかり歌ってました。
ルックスもよかったのですが、何よりトリオと言うのが斬新でした。
『え?かぐや姫も3人じゃん』と言われましたが、3人グループでは無いんです。
分担した3人グループでは無く、みなリードができる集合体というところが違ったんです。

45年以上を遡っていますので、とりあえずメンバー確認!
堀内護(愛称MARK)、大野真澄(愛称VOCAL)、そして日高富明(愛称TOMMY)
楽器は、フォークギター(マーティンD45を初めて意識した瞬間かも)、とオープンチューニング!!
それ以上は、時が止まってしまっていて説明できないです。

今回、ご紹介した曲は、クロスビー、スティルス&ナッシュカヴァーで、「青い目のジュディ」です。

スティーブン・スティルスがジュディ・コリンズに失恋したことを組曲にしたという曲ですね。
当時で、7分以上のフォークナンバーは無かったと思います。
でも、この曲を自身のファースト・アルバムにクレジットしたと言うことですので、これまた、
クロスビー、スティルス&ナッシュ(CS&N)は、革新的な3人だったんですね。
そんな3人に、ガロの3人が自分達を重ね合せてたのも頷けます。
それで、ヴィデオもそんなに無かった時代に、自分の耳を頼りにコピーしたトミーに、
その当時のギターキッズは、同じにおいを感じたに違いないです。

   

ご覧いただき、ありがとうございます。

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