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ジャニス・イアン「ラヴ・イズ・ブラインド」、カリー・サイモンに並ぶ一押しです

ジャニス・イアン「ラヴ・イズ・ブラインド」、カリー・サイモンに並ぶ一押しです

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

ラヴ・イズ・ブラインド

15歳の時、「ソサエティーズ・チャイルド」でデビュー、
その時は、まったく知る由もありません。
その後、ロバータ・フラックが「我が心のジェシー(Jesse)」をカヴァーして大ヒットしたのも知りません。

実際に知ったのは、1976年リリース「愛の余韻(Aftertones)」に収録されているこの曲、「ラヴ・イズ・ブラインド」からです。

ロックや日本のフォークソングに親しんでいた時に、耳にした「ラヴ・イズ・ブラインド」
当時はドラマに使われたとか、そんなことが作品を浸透させる大きな要因でした。
それによって、オンエアーの量がまったく違っていきましたね。

なんて心に響く曲なんだろうと思い、レコードはへヴィロテでしたが、
あくまでもロックの合間に聴く、もの哀しい曲の一つとしての位置づけです。

ですが、大学生のとき、映画「復活の日」のテーマ曲の「ユー・アー・ラヴ」を聴き、
ラヴ・イズ・ブラインドが自身のなかで復活しました。
映画「復活の日]は、岐阜の柳ケ瀬の映画館で見たのが今でも鮮明に思い出せます。
草刈正雄、オリビア・ハッセー、ボー・スベンソン・・素晴らしいキャスティングの映画が頭の中に残っています。

 

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