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山本潤子さん「翼をください」、聴くたびに新たな感動や以前聴いたときの感動がフラッシュバックします

山本潤子さん「翼をください」、聴くたびに新たな感動や以前聴いたときの感動がフラッシュバックします

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

翼をください

1971年【赤い鳥】がリリースした「翼をください」

懐かしい曲が聴きたくなりました。
この曲は、音楽の教科書に載せられたり、合唱の課題曲になっていますね。
個人的には、リリースされた時代で小学校から中学生になったくらいの年代ですから、課題曲として音楽室で歌ったことは無かったと思います。
当時、学校の自由クラブ(部活動とは別に、授業の一コマを使い色んな活動をする時間)で、「フォークソング・クラブ」に入り、コードをジャカジャカしながら、自由に歌った記憶があります。
「翼をください」の他、「この素晴らしい愛をもう一度」とか、
あのころのスコアどこから持ってきたのか、きっと「月刊明星」とかの付録のスコアだったと思います。

映像は、
山本潤子さんがソロになったのは94年、
バックの尾崎亜美さんとベースの小原礼さんが結婚されたのは97年だったと思いますので、
2000年を超えてからのもののようですね。
バックに尾崎さんと小原さんて、何とも豪華と言いますか、その頃の年代の者としては、伴奏の音、一つひとつも気持ちよく入って来ます。

山本さんの歌声は、2000年としても50歳を超えてこの歌声ですから、感嘆しかないですね。
王道中の王道の曲ですが、聴くたびに新たな感動や、以前聴いたときの感動がフラッシュバックします。

ご存じの方、いっぱいいらっしゃると思いますが、
「赤い鳥」【ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト】(1967年~71年まで開催されたコンテスト)で優勝しました。その時の2位がオフコース、は有名な話ですね。

いつだったか、きっと10年くらい前のテレビ番組で、
「あの大御所の小田和正さんをそれも2つも年上なのに、『小田君』って気軽に呼べるのは、山本潤子さんくらいですよね~」
っていうMCに爆笑した思い出があります。

ポップス・ロック系のコンテストは、【ヤマハ・ポピュラー・ソング・コンテスト】、そうです「ポプコン・つま恋大会」が長く続きましたので、そちらの方をご存じの方が多いと思います。
毎年、優勝者は、即デビューが決まるあの大会です。
中島みゆき、ツイスト、クリスタルキング、渡辺真知子、佐野元春、あみん、長渕剛・・・きりがありませんが、それはそうそうたる顔ぶれですね。
時代は、並行して流れましたので、大学の仲間内では、『挑戦してみようぜ!』なんて話をいつもしていましたが、練習に練習を重ねて他のバンドのパフォーマンスを見ると、自分たちの実力の無さを実感することになる次第でした、そのころ東京と京都のライヴハウスで見たバンドには、打ちのめされたという感覚が今でも残っています。








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ご覧いただき、ありがとうございました。

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