スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

キャッチャーのブロッキングを助ける最新技術の詰まったハタケヤマのプロテクターが凄い【ビブソーブ】

キャッチャーのブロッキングを助ける最新技術の詰まったハタケヤマのプロテクターが凄い【ビブソーブ】

こんにちはー。
マニアックな道具が大好きな僕です。
昨日の甲斐拓也選手の動画を見ていてその最新技術の凄さを感じてもう一本ブログを書いちゃうことにしました。

あ、昨日のブログを読んでない方はこちらからもどうぞ→『自分の肩は強くない!』衝撃の事実が発覚した盗塁阻止率No.1捕手を支えるプロ野球で2人しか使っていないキャッチャーミットとは【甲斐拓也】

キャッチャーの大事な技術【ブロッキング・ストッピング】

キャッチャーの大事な技術としてピッチャーが投げてしまったワンバウンドのボールを止めるためのブロッキングという技術があります。
これが上手くできないとランナーがいる場合には一つ先の塁を簡単に与えてしまうことになります。
もしランナーが三塁にいた時にワンバウンドを逸らしてしまったら一点が入ってしまうことにもなり、とても大事な技術。
ピッチャーとしてはワザとワンバウンドを投げている訳じゃないんですが、低めを狙うあまりワンバウンドしちゃくことってよくあります。
これをポロポロと後ろに逸らされてしまったらランナーがいる時は怖くて低めを狙えなくなっちゃいます。
ワンバウンドを止めてくれる安心感があってこそ、低めを狙っていけるってものです。

技術的な話はこちらの過去記事からご覧ください→キャッチャーをやってる子にオススメな動画『クニヨシTV』がわかりやすい。

ハタケヤマの最新技術の詰まったプロテクターが凄い【ビブソーブ】

甲斐拓也選手の使う最新キャッチャー道具がハタケヤマの【YOROI】というプロテクター。
このプロテクターにもコダワリと秘密があるんです。


 

キャッチャーミットと同じハタケヤマのプロテクターを使う甲斐拓也選手。
ブロッキングの技術もさることながら、最新技術の助けも使ってるようです。

このプロテクターと他のメーカーのプロテクターとの大きな違いはビブソーブの存在。
一般的なプロテクターは衝撃吸収材の上に布が貼られており一体化しているのですが、ハタケヤマのプロテクターは違います!
衝撃吸収材の上にさらにビブソーブと呼ばれる柔らかい素材があり、衝撃吸収材との間に空洞があります。
このビブソーブがボールの勢いを吸収してくれるんですってぇー!
スゲェーな!

道具の進歩って凄いですねぇー。
一回使って試してみたいわぁーー。

他にもZETTさんのジャイアンツの小林誠司捕手が使ってるプロテクターも衝撃吸収がいいらしいんで気になってます。

とは言えども、使う機会はほぼ0でしょうね。
だって少年野球コーチとしてキャッチャーやる時はプロテクターなしですもんね(笑)。

ということで最新技術が詰まったキャッチャー用のプロテクターの記事でした。
最後にハタケヤマのプロテクターを使う甲斐拓也捕手のブロッキング動画でお別れです。

それでは、またっ!


野球カテゴリの最新記事