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驚異的な得点能力を誇るジェームズ・ハーデンを止めるためにとったバックスのDFが画期的!

驚異的な得点能力を誇るジェームズ・ハーデンを止めるためにとったバックスのDFが画期的!

こんにちはー。
アメリカのプロスポーツの中ではNBAを観ることが多いじょびスポです。
と言ってもやっぱりメインはYoutubeでのスーパープレイ集。
その日起きたスーパープレイをまとめてくれるNBA Top10 Plays of the Nigftを観るのが日課です。

今日は1人の素晴らしいプレイヤーとそのプレイヤーを抑えるためにとった面白いディフェンスについて書きます。

2018シーズンMVPと得点王をとったスコアラー【ジェームズ・ハーデン】

ヒューストン・ロケッツに在籍するヒゲがトレードマークのスコアラー、ジェームズ・ハーデン!
2018シーズンでは得点王とMVPを獲得したNBAきっての点取屋。

画像引用元 Wikipediaより

ジェームズ・エドワード・ハーデン・ジュニア
1989年8月26日生まれの28歳
アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身
身長 196センチ 体重100キロ

身長196センチながらもウィングスパン210センチというリーチの長さでレフティー。
独特のリズムでカットインしてゴールを決めたり、得意のスリーポイントで得点を量産するスコアラー。

必殺のステップバックとユーロステップ

ジェームズ・ハーデンのプレイを語る上で欠かせないのが必殺のステップバックからの3ポイントとカットインからのユーロステップ!
圧倒的なボールハンドリングからのカットインと3ポイントシュートが得意技。
3ポイントは特にレフティーなのが余計に止めにくい点でもあります。

ユーロステップからのレイアップ

まずは、外からドリブルでカットインしていった後の得意技ユーロステップから。
ユーロステップと呼ばれる相手のリズムを狂わすステップを踏み、ゴールへ向かう角度を大きく変える技。
身体を前に入れてディフェンスしようとする相手をあざ笑うかのように巧みに方向を変えてしまいます。
レイアップをブロックショットしようとタイミングを図っているとユーロステップのリズムに対応できず。
ユーロステップって止めにくいんだろうなぁー。
ジェームズ・ハーデンのユーロステップ集をどうぞ。

スルッと相手をかわして得点をとってしまう凄いプレーっすねぇー。

必殺ステップバックスリー

カットインを防ごうと距離をとってディフェンスをすると、今度は必殺のステップバックスリーの餌食に。
フロントチェンジやクロスオーバーで中へ入っていくよって空気感を出しておいて、ディフェンスがちょっとゴールよりに重心が下がったところで・・・
ヒョイっと後ろへステップバックして3ポイントシュート。
カットインの得意な彼だからこそ相手は警戒しちゃうんですよねー。
バランスを崩しているマークマンをあざ笑うかのように一瞬相手を見てから3ポイントを決めるなんてイヤラシイプレーっすね(笑)

カットインを止めるか、3ポイントを止めるか・・・
本当に悩まされる素晴らしいプレイヤーですね。

バックスのDFがとったハーデン対策

カットインを警戒して距離をとれば3ポイントが・・・
3ポイントを警戒すればあっさりとカットインを決められる・・・
そんな悩ましいプレイヤーのジェームズ・ハーデンを止めるためにミルウォーキー・バックスがとった作戦が面白い!

ジェームズ・ハーデンの利き手である左側のコースをシャットアウト作戦!

クロスオーバーやスクリーンプレイで左右どちらからも攻め込まれてしまうのならば得意の左コースをシャットアウトして右からしか攻めれないようにしてしまえ!
そんな作戦を実行してきました。
3ポイントラインの外でボールを持つハーデンの左側にベッタリとディフェンスがついてコースを限定。
得意の3ポイントを防ぐ代わりに中へのカットインはある程度許す作戦。
中のディフェンスもすぐにヘルプにいけるようにと注意して高度なチームディフェンスを仕掛けてきました。
これにはハーデンもビックリしたでしょうねぇ(笑)。
空いている中に行こうとすれば、次のディフェンスが来るし3ポイントも打てないし。

しかしそこはさすがのジェームズ・ハーデン。
カットインからのフローターでブロックをかわして得点したり、自分でいくと見せかけて外でフリーになっている選手へパスして3ポイントを打たせたり。
チームとして得点を取ろうとしてたみたい。
しかし、結果的にはバックス勝利で終わって、作戦成功って感じですね。
それでは、バックスのディフェンスをまとめてくれてる動画でご覧ください。

単純に相手のミスを待つのではなく、自分達から仕掛けていく姿に好感がもてます。
考えて、考えて自分たちからできることに最大限の力を注ぐ!
こういう姿勢は評価したいなって思います。

最後はジェームズ・ハーデンのスーパープレイ集でお別れです!

やっぱりハーデンスゲェーわ。
それでは、またっ!
 


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