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25歳6ヶ月で史上最年少150セーブを達成!進化したスライダーで三振の山を築く。【松井裕樹】

こんにちはー。
週末少年野球コーチのじょびスポです。
今シーズンは新人選手の活躍が多く、新人王争いがとても楽しみなシーズン。
しかし、プロ野球選手は1シーズンだけの活躍ではなく、長く安定して活躍するのが理想。
今シーズン、そして来シーズンの活躍で不動のポジションを獲得していくような選手になってくれるのを楽しみにしてます。

史上最年少150セーブ記録を達成【松井裕樹】

高卒新人投手としてルーキーイヤーから活躍した松井裕樹投手。
2年目からクローザーに抜擢され、以降も着実に実力をつけ不動のポジションとなっていたのですが、昨シーズンは先発転向にチャレンジするが無念のシーズンとなる。
2021年シーズンはクローザーへと再転向し、東北楽天ゴールデンイーグルスに安定をもたらしています。
試合の最後を締めてくれる絶対的守護神の存在は相手チームにとっても脅威ですもんね。
そんな松井裕樹投手が25歳6ヶ月で史上最年少150セーブ記録を達成しました。
おめでとうございます!!!

画像引用元 東北楽天ゴールデンイーグルスHPより

従来の記録は横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃投手の26歳9ヶ月でした。
素晴らしい記録達成で、このまま名球会入りするような大投手になって欲しいですし、NPB記録である岩瀬仁紀投手の407セーブを超えるような活躍を期待したいところです。

進化したスライダー

松井裕樹投手といえば左腕から150キロを超えるストレートとキレのあるスライダー、チェンジアップを組み合わせて三振を奪って抑える投手。
高校時代から奪三振率の高さは群を抜いており、甲子園でも1試合22奪三振を記録したこともあります。
当時のスライダーの曲がり幅も大きく、素晴らしい奪三振ショーが見られて興奮したのを思い出します。

投げっぷりの良さが気持ちいいですねー!
そんな松井裕樹投手ですが、プロ入り後の2019年シーズンからスライダーの改良に着手しました。
ボールの曲がり幅は抑えつつも、よりストレートと同じ軌道から消えるスライダーへと改良。
曲がる位置が打者により近くなりキレで空振りを奪えるように進化したんです。

低目のワンバウンドするようなスライダーに手が出てるのもストレートだと思って振りにいってるってことでしょうね。
このスライダーを武器に、今後も活躍して欲しいなと思います。
試合の最後を締めるクローザーはプレッシャーも大きく、大変なポジションではありますが期待したいと思います。
日本代表の侍JAPANでも選出されると思いますし、楽しみです!
それでは、またっ!

 



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