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駅伝シーズンの話題をさらったNIKEの快速ランニングシューズ【ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%】

駅伝シーズンの話題をさらったNIKEの快速ランニングシューズ【ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%】

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
ブログも今日からリスタートです。

お正月はゆっくりさせてもらったんですが、日中はスポーツをテレビ観戦しまくりでした。
1日は社会人のニューイヤー駅伝、2日〜3日は箱根駅伝と長時間楽しませてもらいました。
ニューイヤー駅伝は旭化成が優勝、そして箱根駅伝では青山学院大学が復活の優勝で幕を閉じました。

新記録ずくめとなった箱根駅伝

箱根駅伝では優勝した青山学院大学だけでなく、2位の東海大学もこれまでの記録を塗り替えるいう凄い大会になりました。
区間記録も10区間中、7区間で新記録が生まれるというハイスピードな大会でした。
これだけ一気に新記録が出る大会も珍しかったんではないでしょうか?
そしてこの記録を生み出した超ハイテクシューズも話題になった大会だったのではないかと思います。

ナイキの厚底ランニングシューズ【ズームX ヴェイパーフライト ネクスト%】

ニューイヤー駅伝と箱根駅伝を見ていて足元が気になった方もいるではないでしょうか?
かなりの選手が同じランニングシューズを履いていたんです。
ニューイヤー駅伝の時はピンク色が目立ち、箱根駅伝ではオレンジと水色の色違いのシューズが目立ってましたよね?

画像引用元 NIKE公式オンラインストアより

従来のランニングシューズは軽量化もあり靴底の薄めのシューズが常識でしたが、この常識を打ち破る厚底のタイプがこのナイキのシューズ。
マラソン日本記録保持者の大迫傑選手、ハーフマラソン日本記録保持者の設楽悠太選手が使用して話題となりました。
厚底なだけでなく、この『ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%』には革新的な素材が使われているんです。
ナイキで最も反発力の優れたNike ZoomXフォームに挟まれた軽量のカーボンファイバー製プレート。
この2つの機能が合わさって走りにスピードを加えてくれるんだそうです。
日本人選手だけでなく、海外の選手たちも多くが使用しており実績がこのシューズの性能を証明していますね。
使ったことないけど、かなりいいんでしょうね!
お値段も高額で、現在超人気のようでAmazonや楽天でも見つけられなかったので、気になっちゃった方は公式オンラインストアでご覧ください→NIKE公式オンラインストア

耐久性の低い競技用

レースでハイパフォーマンスを発揮できるこのズームX ヴェイパーフライ ネクスト%ですが、競技用のランニングシューズに特化しているため、耐久性が低いとのこと。
耐久性は一般的に400kmほどとのことで、ソールがへたってしまうとのこと。
初代のヴェイパーは軽さを追求したがゆえに200〜300km走るとへたってしまうと言われていたものに比べれば耐久性は向上していますが、それでも400km。
まさに競技用という仕様ですが、NIKE社はさすが。
ヴェイパーと形状的にほぼ同じで長い距離を走れて値段が約半額という廉価版のズームフライ3というシューズも出しています。
感覚は変わらず、思う存分練習ができるようになり、ここぞの時にヴェイパーを使用するという使い分けができるんですね。
長距離を走ることはほぼない僕ですが、ついつい欲しくなっちゃいます(笑)。
他のメーカーもカーボン入りのシューズを出し始めているようですが、まだしばらくはNIKEの時代が続くのかなって思います。

ハイスピードレースの裏にランニングシューズの進化があったんですねー。
それでは、またっ!
 

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