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吉田拓郎さん「春だったね」  舗装が十分じゃない埃っぽい街で、茶色と灰色が混ざったようなアルバムを手にしてた

吉田拓郎さん「春だったね」  舗装が十分じゃない埃っぽい街で、茶色と灰色が混ざったようなアルバムを手にしてた

吉田拓郎

まっ黒 というか 茶色と灰色が混ざった
(このなんとも言えない色・・「茶色と灰色が混ざった」っていうの感覚が中学生だった私には 言葉では表現できない感覚的なものとつながっているような・・なんとなく危うい感じがありました)
ジャケット と 中には 緑色と言うとちょっとちがう 抹茶色した手書きっぽい拓郎さんによるライナー・ノーツがあり
その文面を 個人的に頂いた手紙のような感覚で読んでいました

”僕はやっぱり元気なのです。”

元気です

と言うことで アルバム「元気です」

元気です! って言うにからには 拓郎さんは このアルバムを出すときには
元気で無かったのかな? と思って 「ん?」と
想像を膨らませたりして・・

そのオープニング・ナンバー

そこに思い出を綴る曲とは・・
思春期真っ只中の中学生にとっては
結構 衝撃的な
出会いの曲でした

春だったね

今は 2月の中旬

今年は 雪が少なく
スキー場は運営が大変
札幌の雪まつりも 開催できるか? なんて心配されたり

雪が降るの見ないまま春が来るのかなあ~
そんでもって 新型ウィルスの猛威でドキドキしながら マスクが売ってないなあ・・と探し回ったりして

春が待ち遠しいですね

 

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