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カーリー・サイモンが歌う 女性の優しさに満ちた曲、「うつろな愛」

カーリー・サイモンが歌う 女性の優しさに満ちた曲、「うつろな愛」

こんんちは、メローです。
(60’sから80’sのロック好きのメローなロッカーです。)

「カーリー・サイモン」は1945年生まれ、またまた、3大ギタリスト世代ですね。
カーリーを知ったのは、1971年にソロ・デビューし、1972年にリリースしたアルバム「ノー・シークレッツ」からです。

その頃はまだ中学生で、土曜日の午後になると、NHKのFMでリクエスト放送がありました。
サイモン&ガーファンクルが好きで、友達がカセットラジオを持っていましたので、町の小高い山に登り良く聴いていました。
そこに、カーリーの「うつろな愛」が何回かかかるようになりました。
それまでは、男性のアーティストばかりを聴いていましたが、カーリーの唄声は衝撃的でした。
大人のお姉さんの曲に夢中になりました。カッコいい!!

うつろな愛(you’re so vain)

 

頭の上へ、気持ちよく抜ける歌声、最高ですね。

当時、中学生のつたない実力を振り絞って一所懸命、歌詞の和訳に挑戦しました。
もちろん、意訳なんて出来なかったと思います。何日もかけたと思います。
それで、なんとなく『女性のストレートな思いを歌詞にしているなあ。』なんて感じ、
友人と話しながら、山の上で土曜の午後の時間を過ごしました。(友人は、興味が無かったようで反応は、『ふ~ん』くらいだったような記憶があります)

男目線の曲ばかり聴いていましたので、すごい発見をしたような気分でした。
後になって知りますが、この曲をリリースした翌月くらいに、ジェームス・テーラーと結婚しましたね。
このアルバムから来る優しさは、やっぱりフィアンセの影響かなと感じます。
ロン毛のカッコいいお兄さんだなと思ってジェームスの曲も聴いていましたが、二人が結婚するなんて知る由もない中学生でした。

また、イントロのベースの「ボンボロ、ボンボロ、ボンボロ~」の入りは当時、ベースにも興味を持ち始めたころで、『どんなふうに弾いたら出来るんだろう?』で頭の中は「?」で一杯でした。

カーリーは、アレンジメントも積極的で、このころのアーティストは多才だなと思います。
1978年にマイケル・マクドナルドと組んだ「ユー・ビロング・トゥ・ミー」も良いですね、
また紹介したいと思います。

みなさんと楽しく音楽の時間を過ごせたらいいなと思います。音源を守って行きたいです。

   


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ご覧いただき、ありがとうございました。

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