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フランス国歌『ラ・マルセイエーズ』の歌詞に驚愕!なんでこんな過激なの?

フランス国歌『ラ・マルセイエーズ』の歌詞に驚愕!なんでこんな過激なの?

こんにちはー。
テレビは見ないがYoutubeは毎日見る!でお馴染みのじょびスポです。
毎日見ているYoutubeチャンネルで知って興味が出て自分で調べたらビックリだったことを紹介します。

フランス国歌【ラ・マルセイエーズ】

スポーツなどの国際試合で歌われる各国の国歌。
外国の方々が大合唱で力強く歌う姿ってなんかカッコイイですよね。
日本の国歌『君が代』は荘厳なイメージでこれはこれでいいんですが、外国の国歌って普段聞かないから余計にかっこよく聞こえるんですよね。
まずはラグビーのフランス代表が歌う姿をご覧ください。

さぁ、これから試合だぁー!と気合が漲る感じで盛り上がります。
選手だけじゃなくスタジアム全体の大合唱でさらにボルテージも高まってきますね!
なんかカッコイイ!

歌詞に驚愕『血まみれの旗が掲げられた・・・』

フランス語が全く分からない僕は単純にカッコイイって思っていたのですが、歌詞の和訳を知って驚愕です。
っていうか恐怖を感じるくらい。
心の準備はいいですか?(笑)

7番まであるのですが、1番の歌詞だけご紹介。

行こう祖国の子らよ
栄光の日が来た!
我らに向かって 暴君の
血まみれの旗が 掲げられた
血まみれの旗が 掲げられた
聞こえるか 戦場の
残忍な敵兵の咆哮を?
奴らは汝らの元に来て
汝らの子と妻の 喉を搔き切る!

武器を取れ 市民らよ
隊列を組め
進もう 進もう!
汚れた血が
我らの畑の畝を満たすまで!

引用元 Wikipediaより

衝撃的な歌詞の内容に度肝を抜かれました。
なんでこんなに恐ろしい歌詞なのかというと、このラ・マルセイエーズの成り立ちに由来します。
もとはフランス革命の時の革命家で、マルセイユの連盟兵(義勇兵)が隊歌として歌って広めたものなんだそうです。
出征する部隊を鼓舞するための歌だったんですね。
いろんな想いが込められた国歌なんですね。
詳しく知りたくなった方は検索してみてくださいね。

最後はサッカーフランス代表バージョンをアップしときます。

試合前には気持ちを鼓舞するという意味ではフランス国歌はテンション上がりそうですね。
それでは、またっ!



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