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世界トップ選手『メッシとロナウド』2人のトレーニングの違いが対照的で面白い。

世界トップ選手『メッシとロナウド』2人のトレーニングの違いが対照的で面白い。

こんにちはー。
世界的にスポーツの試合が自粛ムードとなっておりますが、選手たちはそれぞれトレーニングを継続しています。
個人練習の時間も増えていることでしょう。
今日は2人のサッカー界のトップ選手のトレーニングの違いについて書きます。

テベスが明かす『メッシとロナウドの練習の違い』

サッカーのトップ選手の証しとも言われるバロンドールを争う2人のトップ選手がいます。
2008年から2019年までの間に受賞した選手は実は3人だけ。

2008年 クリスティアーノ・ロナウド
2009年 リオネル・メッシ
2010年 リオネル・メッシ
2011年 リオネル・メッシ
2012年 リオネル・メッシ
2013年 クリスティアーノ・ロナウド
2014年 クリスティアーノ・ロナウド
2015年 リオネル・メッシ
2016年 クリスティアーノ・ロナウド
2017年 クリスティアーノ・ロナウド
2018年 ルカ・モドリッチ
2019年 リオネル・メッシ

リオネル・メッシ6回、クリスティアーノ・ロナウド5回、ルカ・モドリッチ1回となっています。

メッシとクリロナの2人が世界のトップ選手の座を常に争うライバル関係なんですね。
2人と共にプレーした経験のある元アルゼンチン代表のカルロス・テベス。
テベスによる二人のトレーニングの違いについて語ったインタビューが面白かったです。

【メッシについて】
「いつも言ってるけど、メッシがジムにいるの見たことは一度もない。
彼がボールから離れ、そういったエクササイズをするのを見たことはない。
メッシにとってそれが自然なことなのさ。
以前はフリーキックを蹴らなかったけれど、今ではトップコーナーに叩き込む。
それは彼が練習したからだよ」

【ロナウドについて】
「クリスティアーノについては、女性たちも分かってることだろうけど、ジムで一日中過ごしていたよ!(笑)。
彼はそれに取りつかれていて、ジムで一日中過ごす。すべてで最上を目指す。
練習が朝9時開始だとして、8時に行くとやつはもう来てるはずさ!7時30分に行っても、すでにいるだろう!
クソ、いつならいないんだよって感じだったね。
ある日、俺は朝6時に行った。そしたら、やつはいたんだ!もう勘弁してくれ、兄弟!」

引用元 Qolyより

ボールを中心にトレーニングするメッシ

テベスが語るようにメッシはジムのトレーニングよりもグランドでボールを使った練習を重視するスタイル。
ジムでトレーニングを全くしない訳でもなく、フィジカルトレーニングをしない訳でもないのでご注意を。
常にボールを意識したトレーニングが中心。
アジリティートレーニングでも最後にボールをシュートしたりって感じ。

ゴールするためのボールタッチの感覚を養うためのトレーニングなんでしょうね。
常にサッカーの動きの中でのトレーニングです。

ジムでのトレーニング中心のクリスティアーノ・ロナウド

クリスティアーノ・ロナウドと言えば、圧倒的なフィジカル。
爆発的な瞬発力で相手を凌駕して得点を取るイメージ。
ジムでのトレーニングをしているイメージが非常に強いですが、もちろんグランドでの練習もバッチリしてます。
グランドでの練習前や、練習後にジムでトレーニングしてる印象が強いですね。

グランドではボールタッチ、グランド外では積極的に科学的なトレーニングでフィジカルを鍛えてるんですね。
昔はドリブルからの仕掛けで自分でゴールをこじ開けるイメージでしたが、最近はゴール前でワンタッチで決める姿も多いです。
ここでも相手に競り負けない身体づくりが活かされてるんでしょうね。
相手との接触でも身体の軸がブレない、相手よりも一瞬早く抜け出してボールを触ってゴールを奪う。

あとがき

こうして見比べてみると対照的な2人ですが、それぞれが別のアプローチで己を高めることに時間を使っているんですね。
どちらが良い悪いではなく、自分にあったトレーニングをしっかりと行うことが大事ってこと。
年齢的に全盛期はあと数年かも知れませんが、2人のプレーから目が離せませんね。
それでは、またっ!

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