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人気上昇中のティモンディ・高岸が日本代表を務めるファウストボールとは?

人気上昇中のティモンディ・高岸が日本代表を務めるファウストボールとは?

こんにちはー。
スポーツ馬鹿と自負している僕ですが、世の中にはまだまだ知らないスポーツがあるんですね。
Youtube見てたら見つけちゃいました!

日本代表のティモンディ・高岸

人気上昇中のお笑い芸人ティモンディ。
前田・高岸は二人とも野球の超強豪・愛媛県の済美高校野球部出身のコンビです。
以前書いたブログもご覧ください→『済美高校だ。返事して!』と言われるくらい特殊過ぎる全力の返事

ティモンディのYoutubeチャンネルを見ていてビックリしたのが、高岸は現在現役で日本代表選手だということ。
済美高校から大学でも野球を続けた高岸さんは、身体能力がハンパなく高いんです。
今でも150キロのストレートを投げると言われているくらい。
そんな高岸さんが代表を務めるスポーツはファウストボールっていうスポーツ。

マジで日本代表としてプレーしてました。
その証拠に日本ファウストボール協会のサイトでトップ画像に写ってました。

画像引用元 日本ファウストボール協会より

ファウストボールとは

ファウストボールというスポーツを初めて知ったので、自分なりに調べてみました。

“世界最古の球技”といわれるファウストボール

ファウストボールは、2つのチームがバレーボールのようにネット越しにボールを打ちあう球技です。通常屋外で行われ、各チームは5人の選手で構成されます。バレーボールと違い、コート内でワンバウンドすることが許されており、手は常に握った状態で、片腕のみで打つことになっています。
引用元 東京都ファウストボール協会より

バレーボールと同じようなルールなんですが、ワンバウンドまでオッケーで3回以内に相手コートへ返すルール。
ファウストとはドイツ語で「拳」を意味し、ボールを打つ際は片手で拳を握った状態でないとダメ。
バレーボールのように両腕でレシーブしてはダメで、足やボディーもダメです。

バレーボールよりも一人少ない5人対5人で試合をしますが、驚くのはコートの広さ。
全体で50m×20m、つまり自陣は25m×20mの広さを5人で守らなければならないんです!
50mプールの広さでプレイしてる感じって考えると凄い広さ。

画像引用元 東京都ファウストボール協会より

めっちゃ広いので、ダイビングレシーブとかしまくりです。
ボールは大きさも重さもバレーボールよりも少し大きく重い程度ですが、空気圧はなんと2倍だそうです。
硬くて腕が痛そうですね。。。

ということで、そろそろどんなスポーツなのか見てみたいと思ってるのではないでしょうか?

ファウストボール協会で紹介されていた動画ですが、凄いのは伝わってきますが・・・
実際の試合はどんな感じなのかよく分からないので、もう一本動画を紹介しますね。

強く打ったりフェイントで前に落としたり、なかなか面白そうですね。
なかなか見る機会もなさそうですが、東京と秋田で活動されているみたいなので興味が出てきた方はHPをご覧ください→日本ファウストボール協会

屋外スポーツはやっぱり芝のグランドでプレイできると気持ち良さそうですね。
思いっきりスライディングして滑りたい衝動に駆られません(笑)。

今日はマイナースポーツですが、面白そうなファウストボールについて調べてみました。
興味を持ってもらえたら嬉しいです。
それでは、またっ!



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